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透明な阿寺川の流れの中・・・10cm超の魚の姿

清流で生きる魚と言えば、ヤマメとイワナしか知らないモノで
この魚は何でしょう?

細かい斑点が見える気がしますが・・・やっぱりイワナでしょうか?

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更に下流に進むと(その途中に「雨現の滝」があったようです)、赤い橋が渡っています

路面が上部にある「デッキトラス」というタイプでしょうか?

「阿寺川第1号橋梁」・・・林業遺産だそうです

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「木曽森林鉄道 阿寺線」の鉄橋だそうです

1925年(大正14年)に竣工、1965年(昭和40年)に廃止
線路延長は3848m

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橋桁の脇に見える、巨大な丸い水たまり(落ち葉が浮いています)

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岩の窪みや割れ目に入った石が流れによってクルクル廻り
周囲を削って出来た穴・・・これだけの広さ、どれくらいの時間がかかったのでしょう

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以前は渡る事が出来たそうですが・・・ちょっと恐いですね

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「阿寺渓谷」入口に戻ってきました

赤い橋は、「阿寺川」にかかり、グレーの橋は「木曽川」にかかっています

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この「阿寺橋」のたもとにバス停がありました(くわちゃんバス)が、土休日は運休

週末に中央線を利用して訪れる時は「野尻」駅から約1.2km歩く事になります
今回訪れた「ウナリ島」付近までだと、駅から往復で10kmほどの散策
ハイキングに適した道のりですね

ネックは「十二兼」駅、停車するのは1日10往復(昼間帯は5往復)と少ないので
しっかりと行程表を作った方が良さそうです

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下流側、約1.2kmに「読書(よみかき)ダム」があり、ダム湖が広がっています

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正面の谷の奥が「阿寺渓谷」

この後は、左側の尾根を隔てた「柿其(かきそれ)渓谷」へ向かいます

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再度、訪れたくなった「阿寺渓谷」でした

訪問日:2018年11月10~11日
つづく
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2018.11.30 


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