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1978年に廃止となった「北恵那鉄道」の鉄道橋

山上にある「苗木城」を越える事が出来ず、
東側の麓ををグルリと迂回するように線路が敷かれていたようです

この「上地橋梁」の先(左方向)にも、この川(山之田川?)を渡る橋が
幾つか残されているそうです(第一山之田川橋梁~第四山之田川橋梁)

その痕跡は、地図にも残されていました

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鉄橋見学を終えて、再び「苗木城跡」へ向かう訳ですが・・・
実は、この道、事前に調べた事がありました

「苗木城」を訪れる際、路線バスのバス停から歩く事を検討したのです
でも、歩くのは危険(野生動物等)な予感がして・・・

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地図を見ると、途中で車道から散策路のような扱いの表記になっている道です

落ち葉が轍で分かれているので、最近も車が通った形跡はありますが
車で通り抜けができるのかどうか・・・

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Yさんも慎重に運転
こんな所で対向車が来たら、一大事

鉄道橋の所は標高270mでしたが、出口は340m
高低差もかなりの道

路肩を踏み外すと、木曽川まで100m近いダイビング
誰も居なければ、気づかれない恐れも

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無事に国道257号線に出て、バス停のある「苗木城」交差点で分岐・・・
敷地内を400mほど走って、「遠山史料館」前に到着

路線バスで訪れると、交差点に入口からここまで歩かないとならないようです

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「史料館」は標高360mに位置、天守展望台は432m

その高低差もありますが、「中津川」駅17時発の列車に乗車予定で時間切れ

今回は周囲の偵察って事にして、楽しみは次回にとっておきます

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国道257号線で「木曽川」を渡ります・・・「城山大橋」です

長さは398.5m、木曽川からの高さは140mもあるそうです
(橋の欄干には「龍」が飾られていましたが、撮り損ないました)

上流側には、先に渡った「玉蔵橋」が見えます
その手前側に「北恵那鉄道」の木曽川橋梁」がある筈ですが
日陰になっているからか、判別できません

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あの岩肌が見える所が「苗木城」の天守部分のようです

その直下の森の中の悪路を走ってきて、この257号線と合流した訳です

naeki.jpg 「北恵那鉄道」の線路跡が道路になった箇所もあります

鉄道線は西(左)に進みたかったのですが、「苗木城」の山は越える事が出来ず、
川に沿って大きく迂回・・・一旦、東(右)へ向きを変えて大回りするルートとなったようです

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中津川の市街が見えてきました
周囲を山や丘陵に囲まれた形・・・盆地のようですね

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正面に「恵那山」の姿

257号線を分かれ、中央線をアンダークロスする手前

「この辺り、見覚えがあるなあ」と思ったら、
あの線路脇にあるお店でごはんをした事がありました

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市街のガソリンスタンドで給油をして、駅チカのレンタカー屋さんに車を返却して
16時半、「中津川」駅に到着です

Yさんから、(宿泊する)「上松」まで送りますよ」と言って頂きましたが
ここから片道50km弱、往復100km近くなります

Yさんの帰宅(名古屋)も遅くなるし、さすがにそれは申し訳ないので・・・。

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中津川駅のメインストリートの先に「恵那山」が見えるのですね

そもそも、そういう設計だったのでしょうか?

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私は17時発でしたが
Yさんは16時55分発の快速がありました

発車までの僅かな時間ですが、「駅そば」スタンドでお疲れ様でしたのワンカップ

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ワンカップがあるからか、乾き物ですが、おつまみも置いてありました

短時間ですが、もう1本ずつお代わりをして・・・

今回の阿寺渓谷、柿其渓谷はYさんの運転が無ければ、同日に訪れる事は不可能でした
さらに、お土産まで頂戴して・・・お心遣いにも感謝、感謝

本当に有難うございました

訪問日:2018年11月10~11日
つづく
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2018.12.09 


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