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190112115848
女性スタッフさんのお話だと
鉄道車両ではなく、ニャンコ目当ての来訪者も多いとか・・・

車両の写真は撮らずに、ニャンコばかり撮って帰られるそうです

でも、それもいいかも

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N700系と500系

500系、実際に乗ったのは1度だけ
300km/hの速度表示にワクワクした記憶が有ります

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190112120942
JR西日本の運転台付き

ミニ車両の乗車は、遊園地とか、あちこちであるけど
ここのは半端ない広さの敷地を走ります

1周するのに、どのくらいの時間がかかのでしょう

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190112120419
車庫内には「待合所」車両も・・・これを牽引してもらって
敷地内を移動してくれたら、楽ですね

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190112120553
低屋根の電動車

表示を見ると「三菱電機製造 昭和31年 第515号」と。

後方の運転台、しゃがんでも頭がつっかかりそうな低さ

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190112120723
これは、セスナ?

社長さん、鉄道だけでも物足りず、飛行機にも触手が伸びているのでしょうか・・・

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190112122205
車高が非常に低い動力車

これらはつい最近、搬入されたそうです
機関車後方の車両、片方は九州から、もう1両は北海道から、だそうです

低屋根なので、トンネル路線での使用だったのでしょうか?
炭坑とかかな?(炭鉱は北海道にも九州にも数多くありましたね)

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190112122531
「つばめ」のマークと言えば、C62-2が有名でした

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190112122545
「つばめ」だけでなく、金色の「馬」も・・・
東南アジアで走っているような、派手めな車体塗色ですが、前所属は「高崎製紙」

昭和45年、「汽車会社」製造の「TD-1」ディーゼル機関車

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190112122736
台湾からやってきた「360」号機
製造はベルギー

でも、どうしてもその隣の金ぴか車両に目が移ってしまいます
元「自衛隊」所属
「鉄道部隊」創設のための教材として扱われていたそうです

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190112122859
四日市からやってきた、「D51 1002」の動輪
重さ2トン

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190112122945
昔、須田町の交通博物館で見たかも、SLの「ボイラー」

破裂したら大惨事・・・頑丈に出来ていますね

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190112123015
こちらは煙突側の出口

とにかく、アイテムが多くて・・・愛着・興味がある車両を探しつつ
さらに、目に付いた不思議なアイテム(車両等)をチェック


実物の展示数では、他の博物館に負けないのではないでしょうか?
恐るべし、「那珂川清流鉄道保存会」

訪問日:2019年01月12日
つづく
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