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190112151809
「宇都宮駅東公園」の片隅に保存されている「EF57」

車両に関しては、前記事でさらっと紹介していますが・・・
15両製造されて、現存しているのは、この1両のみ

よく、多くの公園等で「D51」とか保存されていますね

貴重なSLですが、保存数は割と多いです
でも、こちらはこの1両のみ・・・貴重度は高いと思いますが

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大きな特徴の、飛び出したパンタグラフ

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190112151950
旧型電気機関車の特徴・・・デッキの存在と前面にある乗務員ドア

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190112152136
2軸の先台車の上には広々としたデッキ

昔、大混雑の客車列車では、このデッキに乗るのが黙認されていたそうですが
上越線でのスキー列車で、スキー板を持ったまま、このデッキに乗り、
パンタグラフにスキーが接触・・・跳ね飛ばされる(感電?)死亡事故もあったとか。

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190112152154
機関車は金網で囲われています

防犯上の観点で致し方ないのですが、「那珂川清流鉄道保存会」で
直接、車体に触れてきたばかりなので、何かモヤモヤ
(秋に、内部公開も含む、見学日があるようです)

金網の一部に、網無し部分が設けられていて、そこから撮る事ができますが
一定の高さなので似通った写り方になってしまいます

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190112152213
車体は南北方向に設置

向こう側(西側にはプール施設があるので、車体側面は東側からみる形

午後は、逆光で日陰となるし、撮影にも不向きですね~
じっくり見るなら午前中がお奨めです

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190112152230

帰路には、宇都宮発15時53分発の電車を予定していたので
そろそろ駅に戻ります

訪問日:2019年01月12日
つづく(全18回)

録画していた番組の「ナニコレ珍百景」(1月27日放送)を見たら
「那珂川清流鉄道保存会」が紹介されていたのですね~

ディーゼル機関車や市電、ブルトレの走行シーン(社長さん自ら運転)もあって
これで、また訪れる方も増えそうです
(入園料が増えて維持費用が少しでも賄えれば良いですね)


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