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北越急行「ほくほく」線 「まつだい」駅舎前に建つ
「ほくほく線発祥の地」の碑

「ほくほく線」の名称は「北越北(ほくえつほく)」線からだそうです

建設前、「直江津」と「越後湯沢」、「六日町」を結ぶ2通りのプランが検討されたそうです

それぞれ、「北越南線」、「北越北線」と呼ばれ、14年間の誘致合戦が
繰り広げられて、最終的に決まったのが「北越北線」プラン

国鉄路線として工事が開始されましたが、経営悪化で工事が凍結
8年後に第3セクターとして建設再開

その完成前、沿線住民にアンケートを実施
親しみやすく、呼びやすい
「ほくほく」線の名称に正式決定されたそうです

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発車は15時19分

型番は、「HK100-8」
両運転台の一般型車両ですが、固定窓の大きさが目立ちますね

トンネル区間が、路線の2/3を占めるので
明るい所では、目一杯、光を取り込もうとしたのでしょうか?

トイレがあれば完璧ですが・・・基地に処理設備の設置が必要で
その設備投資は厳しいのでしょうね
(特急「はくたか」の場合はJRの基地で処理したのかと思われます)

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帰りは、超低速ではなく通常のスピードで・・・
駅間距離も長いですし、元々、「はくたか」が160km/hで走行可能な線路

普通電車でも、100km/h超で走るのが、自然な路線です

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「十日町」駅を走行中

奥の線路は「はくたか」が通過時に走行、現在は使われず、錆びています
付属する信号機も、取り外す代わりに向きを90度動かして使用停止に。

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「魚沼丘陵」駅を過ぎて、水田地帯を下って行きます

雪がある方が、整形された田んぼの様子がよく判りますね

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そこを斜めに突っ切っていったヤツが居る

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15時40分、「六日町」駅に到着しました

「まつだい-六日町」29.2kmを21分で走行
表定速度は83.4km/h

亀(タートル)よりウサギ(ラビット)の足でした

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自由通路から・・・「八海山」の方向

何度も訪れているのに、全容を見た事がありません

「六日町」駅での乗り継ぎの合間、「怪しい鱗人」さんとやっとゆっくりお話しする時間が・・・。

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JR直通の「ほくほく」線「越後湯沢」行き電車が到着

「怪しい鱗人」さんご夫婦が乗車されていきました
(実は、翌日の行程に、「鱗人」さんが記事にされた場所を訪れる事にしていました)

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乗り継ぎ時間は52分・・・長いです

東口側の駅前広場に・・・目の前にそびえる「坂戸山」(634m)
間近に広がり、六日町の街のシンボルのような存在ですね

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集雪場、でしょうか?

雪が少ないと言っても、やはりスゴいものですね

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駅舎2階の開口部は防雪用のネットで覆われています

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やってくるのは、上り電車ばかり

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今回の「雪亀・ほくほく線」関連で登場した地域です

訪問日:2019年02月23、24日
つづく
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