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実際のTV放映では、こんなに筋骨隆々では無かったイメージですが・・・
快晴の須賀川の空に向かって、雄叫びを上げる?ウルトラマン像

プラン立案時、見学時間がかかった場合の想定で、利用列車を決めていましたが
予想外に早く予定をクリア

「円谷英二ミュージアム」が、整理券不要で
到着してすぐに入館できた事が余裕時分を生みました

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次の、東北本線上りは15時43分発、「新白河」行

プランでは、16時37分発だったので、約50分余裕が生まれています

ただ、最後に乗る東北新幹線は指定席券を購入しているので
どこかで、余裕が出来た時間を潰さないとなりません

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コインロッカーに預けていた荷物を取り出します

ホーム上にも「ウルトラ」のタペストリー

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「新白河」行き普通電車が到着・・・701系交流電車の2両編成

「新白河」駅までは約30分

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夕方4時近くになり、陽が大分、傾いています

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東北新幹線の高架橋をアンダークロス

間もなく「新白河」駅に到着

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線路がホーム途中に途切れています

その先には、ディーゼルカーの姿が・・・

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キハ110系・・・「新津」から「喜多方」まで乗車した快速「あがの」と同系列のディーゼルカーです

磐越西線は非電化なので当然ですが、東北本線は電化されています
「黒磯」での交直切り替えが関係あるのでしょうか?

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「黒川橋梁」を渡ります

ここは、好撮影地なのだとか・・・

この橋を渡った所から「栃木県」

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「東北新幹線」の高架橋が近づいてきます

その先には那須連峰の「茶臼岳」(1915m)・・・丸っこい特徴的な形ですぐ判ります

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「黒磯」駅に到着

昔は、このホームで直流-交流の切り替えがあり、
電気機関車牽引の場合、直流機関車と交流機関車の交換を、
通過する交直両用車両の場合、無電区間を走行中に車上で切り替えを。

しかし、設備が複雑なため、昨年、駅構内を全て直流化、北側にデッドセクションを設け、
ホームには直流車両しか入線出来ない形になったそうです

そのため、福島方からの交流専用車両の入線は不可能となり、
交直両用機関車、交直両用電車、ディーゼルカーのみとなったそうです

高価な交直両用電車5両編成では、時間帯によっては過剰な供給量となるので
経済的なキハ110系2両編成を、電化区間でも投入しているのかもしれません

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ここで少し時間調整をします

・・・と言っても、駅前にめぼしい施設もなく
構内の売店を見るだけでした

190224hokuhoku04a2.jpg 西側の栃木・福島県境の「荒海山」
磐越西線沿線を流れていた「阿賀野川(阿賀川)」の源流の山です

訪問日:2019年02月23、24日
つづく(全28回)
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