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展望台から下ってきて「レインボーブリッジ」を渡り、駅へ戻ります

風も無く、静かな「接岨湖(せっそこ)」の湖面です

このツアー、運悪く悪天だったら、どう時間を潰したのでしょうね

個人旅行でも、天候によって代替えプランを考えたりしますが
こんな山中で、足が無い(本数が少ない)場所だと
麓に留まるしかありませんね

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「レインボーブリッジ」の遊歩道は、ほぼひとり分の幅
すれ違う場合は、互いに譲り合わないと無理

滅多に無いかもしれませんが、混雑時は往復時分に
さらに余裕をもった方が良さそうです

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右上に見えるガードレール

あの辺りが「展望台」のようです

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この後は、星を見るために、暗くなるのを待ちます

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3月2日、静岡市の日の入り時刻は17時43分・・・だそうです

すでにその時刻を5分、廻っていますが、いきなり真っ暗になる訳ではありませんね

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ホームでは、豚汁と甘酒の炊き出し(有料)

麓からわざわざ鍋を運んできたのでしょうか?
気温が下がってきていたので、身体が温まる~

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暗くなる前にトイレへ・・・

臨時トイレも設置されていましたが、女性用は大行列

団体客が来る事は滅多に無いのでしょうから致し方ないかな

トイレからの帰り道では、持参してきたライトを照らしての歩行となりました
急激に暗くなっていきます

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星見は暗くなってからですが、その前に帰りの列車がやってきます

橋の先のトンネルの中をゆっくりと通過中?

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トンネルを出てきました

通常、この時間の運行は無いので、こういうシーンを見る事が出来るのも貴重です

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ゆっくりと「レインボーブリッジ」を渡ります

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エンジン音を響かせながら通過

この時、私は、橋の途中に立っていました

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星見のため、車内の照明は消しています

空は・・・雲が広がってきています

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列車は「奥大井湖上」駅に停車

車内での休憩も可ですが、これからがメインイベント

でも、頭上の空、2/3ほどに雲が・・・

190302okuohi13a3.jpg 「奥大井湖上」駅の先も、蛇行した川に沿って、路線が続きます

アプト式に変更した1990年以降
1998年10月:土砂崩れで「接岨峡温泉-井川」が不通(約5ヶ月)
2000年9月:長島ダム付近の土砂崩れで「奥泉-井川」が不通(12日間)
2007年9月:「川根両国-沢間」間で法面崩落で、「千頭-奥泉」をバス代行(約5ヶ月)
2010年8月:台風による崖崩れ危険で「千頭-奥泉」をバス代行(約1年)
2011年9月:台風により道床流出で「接岨峡温泉-井川」が不通(16日間)
2014年9月:「閑蔵」駅南で崩土により「接岨峡温泉-井川」が不通(約6ヶ月)
2018年5月:土砂崩れで「
閑蔵-井川」が不通(約10ヶ月)

深い谷あいを走る路線で、資材運搬を伴う復旧作業も難しく、
運転再開まで長時間かかってしまうようです

運休期間中、早期の復旧を願って、必死の作業をされていたのだと思います

周囲の険しさを見ると、その大変さが・・・実際にはもっと、
よそ者の想像を越えるご苦労されていると思いますが、
そんな最中でも限定してでも運行を確保している姿に頭が下がる思いです

訪問日:2019年03月02日
つづく
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