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全く予備知識がないまま、やってきた長良川鉄道「美濃太田」駅

「長良川鉄道」の社名や「郡上八幡」の町名は知っていました
また「冬の郡上八幡」プランを考えた事もありました

でも、それ以上の事は全く知らずに・・・今回のプランに「観光列車ながらに乗車」と出てても
あ、そうなんだ、と思った程度で特に期待もありませんでした

添乗員さんの誘導で、ホームに向かうと、ロイヤルレッドのディーゼルカーが2両編成で停車中
ゴールドのロゴマークと表記が入った、ピカピカの車体です

乗車するのは先頭車・・・入口でお昼のお弁当とお茶を受け取って、車内へ。

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正式には「ナガラ300形 301号」・・・愛称?は「ながら」森号

製造は、20年以上前の1998年ですが、2016年に改造して再登場
車内は、テーブル席、ソファ席、カウンター席38席で構成
乗車整理券で乗車可能・・・だそうです

後方の2両目は「ナガラ300形 302号」、「ながら」鮎号
テーブル席、カウンター席の25席
車内にミニキッチンがあり、食事が提供される定員制の車両・・・だそうです

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デッキ部と乗務員室は、ドットの入ったシックなブラック仕様
運転台は、木をイメージ?した茶色

半室運転台になっていて、前面窓にかぶりつけます

長いコードに繋がったマイクはアテンダントさんが観光案内に利用
観光バスのガイドさんと同じように扱います

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入ってすぐに、カウンター
土産物の販売や観光案内もするようです

中に居る男性は、車掌?兼販売兼観光案内担当
渋さとユニークさを兼ね備えた、なかなかのイケメンさんでした

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窓上には、相撲の土俵上にもかかっているモノが・・・
神社でも見かけますが「御幕」と言うのかな?

各側窓にかかっています

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窓間の柱に・・・蝶の絵柄の入った焼き物?が飾られています

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天井の柄

丸い模様・・・よ~く見ると、魚が跳ねた姿
長良川で有名な、鮎でしょうか?

その前後左右に、「N」「A」「G」「A」「R」「A」の文字を配置
上からでも、左からでも「ながら」と読める、アイデアの詰まった天井柄です

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向かい合わせの座席には折り畳み式のテーブルがセット
パタンと開くとテーブルが広くなります

窓枠の太い木枠はヒノキだそうです

デザインは、あの「水戸岡 鋭治」氏
らしい造りですね

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10時45分、発車・・・すると、転車台があります

「長良川鉄道」に必要?と思ったらJR高山線の方のようです

元 美濃大田機関区転車台
SLの方向転換に利用されたようです

現在も、気動車の向きの変更に使用されているそうです

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まだ11時前ですが、風光明媚な山あいを走る前にお弁当を頂きます
(早朝の出発だったし・・・)

「駅弁」かと思ったのですが、地元の仕出し屋さんのお弁当みたい

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「富加(とみか)」駅で交換

「ナガラ500形 503号」・・・車内はロングシートだそうです

車体には、ちびまる子ちゃんの作家
さくらももこさんの作品が描かれています

訪問日:2019年04月20日
つづく
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