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まおなく長良川鉄道「関」駅に到着

「関」市と言えば、刃物で有名ですね

自宅で愛用しているキッチン用品の「貝印」や
カミソリの「フェザー」はこの「関市」が発祥だそうです

駅の手前には、長良川鉄道の車庫

同色の観光列車が停車中・・・
「301号 ながらもり号」と「302号 ながらあゆ号」編成に乗車しているので
もう1両の観光列車「ナガラ500形 502号 ながら川風号」のようです

左側の庫内にも似た色の車両が収まっています
車番は「304」・・・「ナガラ300形 304号」

同じ「ナガラ300形」ですが観光列車には改造されずに
一般車両として運用されているそうです(ボックスシート47席)

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車体には、四季を描いたのでしょうか?

「ナガラ200形 201号」
1994年製造ですが、長良川鉄道の気動車では最古参のようです

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屋根が美しい「関」駅

開業は1923年(大正12年)と古いです
当初は、国鉄越美南線、「美濃関」駅との名称

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190420110743
アテンダントさん曰く
「駅スタッフは勿論、沿線の方も列車を見ると、手を振ってくれます」
「振り返してあげてください」と

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190420112533
座った席が進行右側
カウンター席が左側にあったので、ミスったなと思った訳で
ずっと長良川の流れは、左側

いつもなら、席を立ち、ドアから眺めたりするのですが
テーブル付きのクロスシートの上、お隣の老夫婦がお食事中

声もかけにくく、チマッと座っていました

でも、やっと橋梁を渡って、右側に流れがやってきました

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あっ、と思った瞬間、茂みに・・・

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茂みを抜けたら・・・電線が重なってしまいました

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巨大な橋梁は、愛知県と富山県を結ぶ「東海北陸道」
途中、標高1085mの高速道路最高標高を通る、山岳高速道路

「高山」からのバスで「白川郷」へ向かう際、
「飛騨清見IC」から「白川郷」ICまで利用した事があります

豪雪、吹雪の中、全く影響なく、定時運行
雪国の運転手さんはさすがだな~と驚いた記憶があります

この橋をくぐると、「郡上市」に入ります

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線路に沿って走る、国道156号線

道の駅「美並(みなみ)」(日本真ん中苑)と表示されています

1995年の国勢調査で人口重心が「美並村(当時)」にあった事が由来。
日本まん真ん中センター」という公共施設もあるそうです

ちなみに、現在の人口重心は、東京集中の影響で南東へ移動
岐阜県関市内を東南東方向へ移動中、だそうです

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190420113219
標高は125m前後
標高約70mの「美濃太田」駅から50mほど上がってきました

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「大谷」駅に10分ほどの停車

トイレ休憩だそうです

訪問日:2019年04月20日
つづく
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