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バスを降りたのは、普通の道っ端・・・で、道の両側には水田が広がっています

先に鳥居が見え、数人の人の姿・・・
あそこが、今回のツアーの目玉のひとつ

名もなき池(通称 モネの池)のようです

普通の所とは聞いていましたが、
よく見る写真から想像する神秘的な雰囲気を全く感じない場所ですね

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「せき遺産」・・・関市の遺産、宝ものとして選抜されたようです

関市と言えば、「長良川鉄道」でも「関」駅に停車しました
「関」駅が最寄かと思うと、直線で20km離れた、かなり辺鄙な場所

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端部から見た、池の全景

想像上は、丸っぽい形だったのですが、意外と細長い池

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鯉が居ます

あ、でも、やっぱり他の池と異なり、透明度が高いです

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鯉と一緒に人影も・・・

よく見る写真は、池面に対岸の人の姿が映り込まないようにしているのですね

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鯉が来てくれるのを待つ・・・それが基本のようです

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老練な雰囲気を感じます・・・ヌシでしょうか?

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底は泥なのでしょうが、濁る事無く、透明・・・

なのに、向こうではポテトチップの切れ端を餌の代わりに投げ込むおばさん達

散策路脇に「餌を与えると、水面に油が浮くので禁止」と出ているのに・・・。

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長野県・地獄谷野猿公苑のお猿さんのように
逆に人の姿を観察しているように優雅に泳いでいます

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池の周囲を、グルッと巡ってて・・・思ったのが、
この紅色の水草が「モネ」に近づくポイント?

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ポジションに来てくれた、錦鯉

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名もなき池の「皇帝」・・・そんな雰囲気を醸し出すコイが、
最後に来てくれました

訪問日:2019年04月20日
つづく
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