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鎌倉市「今泉不動 称名寺」

深い緑の中、急な石段を上り「不動堂」の前に着きました

その「お堂」の前にある「おかめ」像
台座も苔むして、いい雰囲気なのですが・・・

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その「おかめ」像、斜め上から見ると・・・

何となく「秘宝館」の香りが・・・

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しかし、その横には歴史を感じる風化した「石灯籠」が直立

広がる想像力を抑えてくれます

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「不動堂」の右背後には、欅坂ならぬ
「三十六童子像」

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ひな壇に一様に並んでいるようですが、それぞれ異なっていて
一体一体、興味深いお姿です

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オリンピックの聖火台への階段を上がるかのように
「三十六童子」像の間を進むと、一段高い所に「大日如来像」

途中で「立入禁止」になっていて、近くには行けませんが、下から見ると
周囲の緑が、あたかもアンコールワットのある東南アジアのジャングル風

「地獄の黙示録」に出てきた、奥地の秘密基地の雰囲気も醸し出している気がします

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振り返って・・・「大日如来像」や「三十六童子像」が見ている風景

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「不動堂」の屋根には「宝珠」が金色に輝いています

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花はなくても、苔が美しい

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転げて、正面の踊り場を越えると数10mの崖下へ

粋がらずにチェーンを掴んで降りる事をお奨めします

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無事に、「本堂」に到着

撮影日:2019年05月18日
つづく(全15回)

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2019.05.31 


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