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「大谷資料館」の地下への入口

オープン時刻の15分前ですが、欧米人夫婦が入っていきます

係の方に尋ねると、「どうぞ」・・・と。

公的施設でもないですし、準備さえ整えば、OKって事なのかも・・・。

欧米人夫婦は大きな荷物を受付脇に置いて行ってたので
私もビニール傘を横に・・・。

そしたら受付の方が預かりますよ~と

傘1本でお恥ずかしいですが、坑内に携帯するのは邪魔なので
お願いして・・・。

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欧米人夫婦以外は、見学者の到着はまだの様子

良いシーンに出会えそう

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天井、壁、足下・・・全て大谷石です

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欧米人夫婦は早々に奥に入った様子で、
広い坑内には人の姿がありません

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壁には、趣きのある裸電球が・・・

でも、多分、LED

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ゲートがあるスロープは積出用車両の道路

トラックがそのまま入坑出来る規模です

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かつての作業シーンを再現

ランニングシャツ姿・・・
一桁の坑内温度ですが、厳しい労働だったのでしょうね

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横に開いた通路から見える巨岩

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映画撮影や音楽のPV撮影の舞台にもなっています

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様々な用途に使用された、地下空間

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この一角には、大谷石で作られた、門や塀を展示

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天井には地上に繋がる縦穴が開いています

これは、地上での位置を確認するために掘られたそうです

撮影日:2019年06月08日
つづく

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