サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「下見のつもりでツアー」のトップ記事はこちら

190623105303a2.jpg
190623105303
関越道、新潟県の「土樽PA」
「関越トンネル」を抜けてすぐの所にあります

臨時にトイレ休憩を行なったのですが、女性客さんが歩道で転倒
膝を打ったのか、動けなくなってしまいました

運転手さん、添乗員さんが慌ただしく、あちこちに電話
・・・多分、会社やこの先の訪問先等々。
で、最終的に救急車を手配したようです

でも、その女性客さん、同行のグループメンバーに支えられて、バスに戻ってきた。
乗降口のステップを上がるのも難儀しているので、足首か膝?
打撲だけならまだ良いのですが、骨折はないのかな?

席にいたグループメンバーから、そのまま出発をとの声が出ていましたが
救急車を手配しているので、到着まで待機・・・。

後方の席の同行グループ客から「無闇に救急車は呼ばない方がいいね」
なんて、声が聞こえてきました・・・

内心、他のお客さんは我慢して待っているのに・・・
待たせている事に謝罪するのが先だろうとイラっとした筈

190623111029a2.jpg 190623111029
ピーポー音が聞こえて、救急車が到着・・・ここが上り線と繋がる連絡口のようです

救急隊の方が、バス車内に入り、怪我をした女性客さんに状況を聞いて・・・
検査のためか、救急車の車内へ誘導しました

仮りに、呼んだ人の意向で出動が不要となったとしても、
その後、悪化したら救急隊にも迷惑ですし、(怪我の)状況は確認しないと、ですね

190623111303a2.jpg
190623111303
「土樽PA」に着いて、25分ほど経過

結局、病院で治療が必要と判断されたようで、怪我した女性客さんと
付き添いで、グループメンバーのひとりが救急車に・・・。

バス運転手さんと添乗員さんは、救急隊の方と病院の場所や
その後の引取地を打ち合わせ

190623112827a2.jpg
190623112827
結局、「土樽PA」には30分少々の停車・・・
昼食会場の到着予定時刻も過ぎています

PAを出て、本道を「越後湯沢」に向かいます
車窓には、良い雰囲気の上越線の」毛渡沢(けどさわ)橋梁」

80年前に造られた石積みの鉄橋・・・TVでも紹介された景勝地だそうです
(「日本の美しい三大鉄道橋」のひとつに選ばれているという話も・・・)

190623112911a2.jpg
190623112911
救急車も、関越道を「越後湯沢」方面へ走り去っていきました

天候も・・・濃霧?それとも霧雨の雲?
上越国境を越えたら、一変です

ちなみに「土樽PA」の標高は約670m、湯沢の市街地は340mと結構、下ります

190623113353a2.jpg
190623113353
「湯沢IC」で関越道をおりて、下道を・・・。

食事会場は「湯沢」と聞いていましたが、「土樽PA」から約15分と
・・・結構、離れているようです

190623113713a2.jpg
190623113713
奥の方に巨大な建築物・・・「上越新幹線」の高架橋です

左端が「越後湯沢」駅の駅舎

190623113849a2.jpg
190623113849
大型バスが停車している、昼食会場に到着・・・行程表より20分遅れです

「土樽」までは、予定より早かったようで、ロス時間も
思ったほど少なくて済んだようです

190623115514a2.jpg
190623115514
1階が土産物売り場、2階が食堂・・・
団体客仕様になっています

190623114407a2.jpg
190623114407
お昼ご飯は、ウニ板・イクラ板付きの「海鮮舟盛り御膳」

190623114325a2.jpg
190623114325
個人的に「ウニ」が苦手なので構わないのですが・・・
パンフの写真とはちょっと違うような印象

190623115751a2.jpg
190623115751
食後、「錦鯉ランド」と呼ばれる、錦鯉を見学

中越地震で大きな被害を受けた「山古志村」の錦鯉だそうです

190623115909a2.jpg
190623115909
人の顔を見ると、餌が貰えると思うのか、大きな口を開けて寄ってきます

190623kiyotsu01a2.jpg 改めてパンフを見ると、「ウニ」は間違いでも無さそうですが、「イクラ」は少ないかも

撮影日:2019年06月23日
つづく

関連記事

2019.07.08 


Secret