サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「下見のつもりでツアー」のトップ記事はこちら

190623125613a2.jpg
190623125613
「清津峡渓谷トンネル」への道・・・最初の駐車場はガラガラでしたが
トンネルに近い駐車場の一般車スペースは満車状態


でも、大型バスは2台めなので、然程は混んでないのかも・・・と期待

配布されたパンフによると、トンネルは往復で1500m
見学所要時間は40~60分・・・となっていましたが
バスの出発時刻は50分後と。

普通に歩くだけなら、30分もかからずに往復できますが
写真を撮ったりすれば、当然ながら延びます

余計に撮ったりしていると時間オーバーになるのかも?

ちょっと急ぎ足で巡らないとダメかもしれません

190623125708a2.jpg 190623125708
添乗員さんの先導で・・・

お土産物屋さんの他、旅館もあるようです

個人的に訪れる際、交通の便を考慮すると
ここで宿泊するのも一手かもしれません

190623125859a2.jpg

190623125859
「上信越高原国立公園」内とは、意外でした

この国立公園は、草津白根山や志賀高原付近をイメージしていました

190623125938a2.jpg
190623125938
清津川の流れ

水源は、長野・新潟・群馬の県境にある「白砂山」(2139m)

場所のイメージが湧きにくいですが
志賀高原の東、苗場山の南、三国峠の西・・・。

とにかく山深い地のようです

190623125954a2.jpg
190623125954
先の方にトンネル入口が見えてきました

その手前、お洒落な屋根の施設
トンネル受付・・・と、思ったら、飲食&足湯施設でした
(実は、芸術作品なのだとか・・・)

時間に余裕があれば、覗いて見たかったのですが・・・

190623130031a2.jpg
190623130031
霞んでいますが、V字谷になっています

昔は、川に沿った谷底に湯沢町へ繋がる歩道が設けられていたそうです
しかし1988年に落石による死亡事故が発生

その後、通行や立ち入りが一切、禁止になったそうです

190623130046a2.jpg
190623130046
トンネルに入ります

入場料の支払いは、トンネルに入ってすぐの所にある受付事務所で・・・。

190623130238a2.jpg
190623130238
トンネルの開通は1996年・・・死亡事故発生から8年後

総工費は20億円・・・だそうです

190623130308a2.jpg
190623130308
途中に「プロムナード」と名付けられた「ひと休みスペース」

単調なトンネル内歩行の「気分転換」になっています

190623130425a2.jpg
190623130425
時間配分が読めないので、往路はひたすら見晴所を目指します

190623130623a2.jpg
190623130623
各プロムナード間で照明の色も変化

下流側から上流に向かうトンネルなので、若干、上り勾配になっている感じですが
歩みには殆ど影響はありません

撮影日:2019年06月23日
つづく

関連記事

2019.07.10 


Secret