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新潟県十日町市を流れる「清津川」

その流れが刻んだ急傾斜の谷が続く「清津峡」の
崖の内部を貫く「清津峡渓谷トンネル」を巡っています

入坑口から約5分・・・3つある「見晴所」のうち、最初の「第一見晴所」分岐に到着

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ポッカリと抗口が開き、崖面が見えています

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清津川の流れと接する部分は、ほぼ垂直の崖

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「第一見晴所」は対岸の沢と川の合流点直上にあります

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「清津峡」の大きな特徴の「柱状節理」の崖が広がっていますが
半分ほど、葉で隠されてしまっています

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「第一見晴所」分岐から、約2分・・・「第二見晴所」分岐です

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トンネルの真ん中に、ドーンと「ドーム」が・・・
これ、アート作品の「トイレ」です

以前、訪れた、ほくほく線「まつだい」駅周囲の
大地の芸術祭の里」でも、多くの展示物が設置されていましたが
ここ「清津峡渓谷トンネル」内でも作品を公開

「見えない泡」というタイトルだそうです

中に入ると、ドーム状の部分からは素通しで外が見えるようになっているとか

外面をメタル状フィルムで覆っているので、外部から中の様子は見えないそう・・・

密閉された空間とは言え、トイレ内から廻りで待っている人の姿も見えて
気分的に落ち着かないかもしれませんね

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「見晴所」からは迫力のある崖面が・・・

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川幅もかなり狭くなっていて、流れも急に・・・。

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下流側を見ると、「第一見晴所」から見えた沢のルートが判ります

地図を見ると、流れは標高約390m付近、右岸側の崖の頂上は約900mに達します

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トイレ利用者は、女性が多め・・・度胸ありますね

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「第三見晴所」は200m先

撮影日:2019年06月23日
つづく(全16回)

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2019.07.11 


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