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「清津峡渓谷トンネル」の「パノラマステーション」

先端の展望スペースには誰も居ません

この空間に居た皆さん・・・十数人でしょうか
水面手前の撮影スポットから、先端へ行くのを雰囲気で自制したのかな?
先端に居た人も、その空気を感じたのか、戻ってきて・・・

開口部に誰も居ないシーンを、皆さんで撮る事が出来ました

バスに戻って、添乗員さんに誰も居ないシーンが撮れましたと伝えたら
「奇跡的な事」と驚愕

カメラのモニターで再生し、見せると「実際に見た事ない」そうです
貴重な体験が出来たのかも~
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「第三見晴所」

パンフレット上のトンネル見学所要時間は40~60分

バス到着~出発まで・・・このトンネル見学時間は50分間の設定でしたが、
バス駐車場トンネル入坑口までの往復に約10分かかるので、
実質見学時間は40分・・・ギリギリです

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何も無い通路では、早足に・・・。

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「清津峡」の立体模型が展示されていました

右側の白い小片が土産物屋・旅館街、
拡大してみると太い矢印の下に「見晴所」の4つの穴が開いているのが判ります

渓谷沿いの遊歩道が立入禁止になり、徒歩で「湯沢町」へ抜ける場合は
標高950mの尾根道へ約500mの標高差を上がる「清津峡登山道」経由になっているようです

「清津峡登山道」で検索してみると
踏破した方の記事が紹介されます・・・半端無くキツイ道のようです

190623kiyotsu04a2.jpg 「清津峡渓谷トンネル」の案内パンフ
190623kiyotsu07a2.jpg 「トンネル」周囲の航空写真

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トンネルを抜けます

清津峡の谷は、トンネル内で見たシーンとは異なり
傾斜が緩やかになっています

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「駐車場」に到着・・・出発9分前です

じっくり見学するなら「駐車場往復」で80分は欲しいかも・・・。

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慌ただしく、出発・・・「清津川」を渡ります

この橋、一車線分の幅しかありません
「大型バス」が通る時は、道端に人が立てる余裕が無い狭さ・・・運転も慎重に。

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「小出(こいで)」の集落を下に見て、再びヘアピンカーブを上がっていきます

「小出」の地名・・・
JR只見線が上越線と分岐する駅名が「小出」で有名ですが、
場所は魚沼市四日町(旧・小出町が合併)

他にも新潟県内に4か所以上の「小出」地名があるようですが、
地名の由縁は何なのでしょうね

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標高が上がると、周囲が霞んできます・・・平地から見ると、雲の中に居る状態

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「十二峠」トンネルを抜けて、「南魚沼」市に・・・。

一旦、北上して、「魚野川」を渡ります

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「塩沢・石打」ICから「関越道」に入ります

南下・・・次の目的地は「群馬」県です

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「越後中里」を過ぎて、再び「魚野川」を渡ります

この「魚野川」の水源は、「谷川岳」(1977m)

晴れていたら、この奥に
時には「魔の山」と言われた、その姿が見えたのかもしれません

撮影日:2019年06月23日
つづく(全16回)

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2019.07.17 


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