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群馬県と新潟県、関東と越後、上州と中越を繋ぐ「関越トンネル」に突入します

往路で通った「下り」(10926m)より、この「上り」は若干、長い11055m
・・・高速自動車国道のトンネルでは日本一長いそうです

高速国道のトンネルでは、2位の「飛騨トンネル」(10710m)、更に
「恵那山トンネル」(8649m)に続いて長大トンネル通過の達成です
(長さでは1位の「山手トンネル」(18200m)、4位の「アクアトンネル」(9610m)、
5位の「栗子トンネル」(8972m)になっていて「アクアトンネル」は通過経験有り)

遅れを取り戻すべく、運転手さん、飛ばします

大型バスが高速で迫ってくるのがミラーで見えたら・・・
小型の運転手さん、緊張するでしょうね

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プランでは次の「サクランボ農園」の到着は「14時30分頃」・・・でしたが
既に過ぎています

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トンネルを抜けると、関東側は空が明るく、雨は降っていないようです

なぜか、抜ける直前から、スピードダウン

農園と連絡を取っていた添乗員さんの説明では
「駐車スペースの兼ね合いで時間調整をする」と。

限られた駐車場スペースなのか、スケジュールが詰まっているのか
人気スポットへの到着時刻がずれると、色々、やりくりが必要なようです

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「谷川岳SA」で臨時の休憩タイム

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「上越国境」の山並みは、相変わらず雲の中でした

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「谷川岳SA」での休憩タイムは、僅か8分

たったそれだけの時間調整が必要って、分刻みのタイムスケジュール?
「さくらんぼ農園」は相当、混み合っているのでしょうか

先に見える白い橋脚は「県道61号」にかかる「諏訪峡大橋」
・・・バンジージャンプができるそうです

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利根川上流方向を望みます・・・晴れてれば「谷川岳」が広がるポイント

左側に利根川と上牧ダム、右側にはJR上越線と県道61号

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「月夜野IC」で下りるようです

「月夜野」・・・(個人的に)ロマンチックな地名ですよね

でも、実際には消滅してしまった「町名」なのだそうです
言い伝えでは「平安時代」の歌人が詠んだ歌に由縁があるのだとか・・・。
消滅した地名であっても、この「月夜野」の名称はずっと残してほしいものです

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「月夜野IC」を下りて、国道17号で再び、上越国境方向へ

利根川にかかる「月夜野大橋」を渡ります

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その渡り切った橋のたもとで見えた景色は・・・あのカーブを曲がる「大型バス」
苦労しながら切返しをして、去っていきました
(カーブとは言わないかも・・・)

道端斜面には「さくらんぼ狩り」の看板がずらりと・・・ここを通らないと行けないようです

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乗用車なら、思い切り切って廻り切れますが・・・

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大型バスは、切り返しが必須

地元の方の車でしょうか・・・状況が判っておられているのか
大型バスの行く手を遮らないポジションで待機中

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右奥のドーム型のビニールハウスが「サクランボ農園」のようです

道幅は大型バス1台分+1m程でしょうか
対向車が来ると、ちょっとキツイ感じ

その先にあった駐車場は、大型バスが入れる奥行きは無くて
道沿いに斜めに駐車

既に2台が駐車していて、少しやり過ごしてバックで入れる・・・
先のヘアピンよりも難所でした

撮影日:2019年06月23日
つづく(全16回)

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