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「高麗」駅で7分停車して、対向列車との待ち合わせをした後
3分走って、次の「武蔵横手」駅に到着

また、ここで「7分停車します」・・・と。

「飯能」駅から走り出して、走行時間合計は7分
で、ここの停車時間を含め、停車時間合計は15分

東海道新幹線の「こだま」状態?

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停車中、車外に出てホームをブラブラ

線路脇は一面、緑ですが・・・

「武蔵横手」と言う駅名、西武線の駅って聞き覚えはありましたが
他にも何かあったような記憶が・・・。

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そう、「やぎ」さんの駅でした

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駅施設界隈の雑草・・・夏場になるとドンドン伸びて、
頻繁に草刈りをやらないとならず、暑い中、作業員も大変な苦労だったと。

そんな中、ひとつのアイデアとして浮上したのが、「やぎ」駅員

「やぎ」駅員に自由気ままに食べてもらう・・・
その雑草対策で全国的に有名になった駅でした

当時、2頭居たと聞いていた「やぎ」駅員ですが、見えるのは1頭

この辺りの経緯はこちら

「やぎ」駅員も、生き物でもありますし、代替わりもあったようです
(リンク先も現時点ではないので、更に状況の変化があったかもしれません)

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7分停車の理由は、通過待ちでした

池袋駅で見た、ペンギンの「40000」系と同じ車両ですが
こちらは、ハマからやってきた「S-Train」・・・座席指定の有料列車でした

この路線、普通列車は1時間に2本ですが、特急が1時間に1本走っています
その分、通過待ちor行き違い待機の機会が増えるのですが
S-Trainの「西武秩父」行きは、土休日に1本だけの運行

その貴重な1本の通過待ちはラッキーだったのか、不運だったのか・・・

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「やぎ駅員」さんに別れを告げ、次の「東吾野」駅

ここでは、上りの特急が待っていました

普通列車が後からやってきて、先に出発・・・
ちょっと機嫌が直りました

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少しずつ高度を上げていきます

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山間地っぽく、トンネル区間も増えます

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少し機嫌が戻った矢先に、再び待ち合わせ停車
「吾野(あがの)」駅・・・5分だそうです

ま、予定より早い列車に乗っているので
終点での待ち時間が減るなら、途中停車の方が気がまぎれそうです

「吾野」駅は西武池袋線の終点、西武秩父線の起点駅

いよいよ「秩父」線に入ります

20190721chichibu04a2.jpg この山中が終点だったのは、
駅の先にある石灰岩の積み出し設備が関連していたのかもしれません

駅南西方向にある「吾野鉱山」(吾野鉱業所)では現在も、採掘されているそうです
(運送は、トラックによる)

撮影日:2019年07月21日
つづく

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