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190721100407
秩父鉄道「浦山口」駅
カーブした一面一線のホーム

駅から徒歩で約20分の所に「浦山ダム」・・・
堤高156mの巨大な重力ダム(国内2位)だそうです

重力ダムで2位といっても、1位の「奥只見ダム」が157mと僅か1mの差
ほぼほぼ全国トップレベルの高さだそうです・・・いずれ、訪れてみたいですね

ちょっと気になったのが「浦山口」の「口」
何かの入口?

地図を見ると、「浦山」という地名になっているので、その地域への入口と
いう意味なのかもしれません

その「浦山」とは、「武甲山」の「裏山」が元・・・だそうです
これはこれで、身も蓋もない名付け方

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高い場所にある「鉄橋」を渡ります

下を流れるのは「浦山川」、そしてこの橋は「浦山川橋梁」
撮影スポットなのだそうですね(知らなかった)

この後も、幾つかの橋梁を渡るのですが、左右どちらの車窓が良いのかも判らず
あたふたしている間に通過・・・ことごとく、撮れず仕舞いでした

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190721101043
「武州日野」駅・・・行き違いの電車がやってきました

「秩父鉄道」線内での交換は、殆ど待ち時間無し
ここでも1分停車ですぐに発車

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190721101108
「5000」系の車番ですが、
懐かしい、都営「三田」線で走っていた「6000」系です

帯色も当時と同じ・・・見た目には、ほぼ都営時代と変わりません

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190721101456
雲がかかっているせいか、山深い地に近づいてきた感じです

正面は「関東山地」、標高は1000m前後

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190721101603
「白久」駅を出て、終点「三峰口」駅へラストスパート

駅名の「三峰山」は正面に見える山のどれかでしょか?

実際は駅の南西(写真ではず~っと左側)方向に広がる、「妙法ヶ岳」(1332m)、
「白岩山」(1921m)、「雲取山」(2017m)の三山の総称で、全くの見当違いでした

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190721101734
「三峰口」駅が見えてきます・・・色々、停車中

駅の標高は約320m、「西武秩父」駅が約237mなので
80mちょっと上がって来た事に
(印象では、結構、上り勾配が多かったし
もっと標高が高いと思っていたので・・・意外でした)

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190721101757
ホーム横には、SLの方向転換用の「転車台」

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190721101816
ホームの先には急行「秩父路」号用の6000系電車が留置中

元「西武」の通勤電車(新101系)を改造、
車内座席は、西武特急「新レッドアロー」(10000系)の物を使用しているとか

言われてみると・・・西武電車の面構えに似ています

20190721chichibu08a2.jpg 「三峰山」の玄関口、「三峯神社」までも結構、離れているのですね

「三峰口」駅からバスで50分・・・だそうです

撮影日:2019年07月21日
つづく

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2019.07.30 


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