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秩父鉄道「三峰口」駅ホーム

ドンヨリとした曇り空・・・いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様

陽射しが無いのに、27度の気温は高目だし、湿度もかなりのもの

予報では、埼玉県内では午後、雷がなる確率が高い・・・と。
山間地の秩父地方は、雷遭遇率が更にアップしそうです

この後、宿場町を巡るので、何とかもって欲しいのですが・・・

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秩父鉄道の開業は1901年(明治34年)と古いのですが
「羽生-三峰口」間は1930年(昭和5年)と、路線内では新人さん

でも、板張りの屋根やその塗装に、約90年の歴史を感じます

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ICカードでの清算客は7~8人と然程ではありませんでした

が、下車した総数が10数人なので、占有率はやはり高かった

駅待合室は掲示物が賑やか

SL列車の運転もあるようです

前回、訪れた後、機関車にトラブルがあり、
しばらくの間、運休とのニュースを聞きましたが、無事、復活したみたいです

でも、午後2時じゃ、今回は見る機会も無さそう

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この「三峰口」駅は、埼玉県最西端の駅、だそうです

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駅前通り・・・ちょっと寂しい雰囲気です

秩父と山梨県を結ぶ国道140号は荒川の対岸側を走っていて
この駅前通りは、秩父鉄道利用客とこの道筋の方々に限られているのかも

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駅前通りを西に向かいます

電車から降りた観光客は、私を除いて、「三峯神社」行のバス停に。

これから訪れる所、多少は人気になっているかもと
思っていたので意外でした

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駅から200mほど歩いて、「荒川」を渡ります
橋の名前は「白川橋」

車を見るのも、たまにだし、歩いているのは私ひとりだし、ちょっと不安になります

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何かすごい

対岸の緑が、迫ってくるように盛り上がっている風に見えます

一瞬、あの山の斜面を破って「ドドンゴ」(ウルトラ怪獣)が出てきそう・・・と思ったり

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橋の上から上流側を見ます

かなり高い位置です

「荒川」は、ここからさらに長野県と山梨県との境にある
「甲武信ヶ岳」まで上っていきます

20190721chichibu10a2.jpg この後、「白川橋」を渡って、「贄川宿」へ向かいます

撮影日:2019年07月21日
つづく

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2019.07.31 


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