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秩父鉄道「三峰口」駅が見えてきたところで、一旦左折して
警報機の無い踏切を渡ります

ここから見える景色、山並みの規模は違いますが
信越本線「横川」駅に似た雰囲気

ギザギザした背後の山稜が「妙義山」っぽく感じます

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線路端を歩いて行くと、「ターンテーブル」

数少ない現役です

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蒸気機関車の向きを変える設備です

昔、JR山手線(当時は国鉄山手線)の田端駅の北側にも
ターンテーブルが有りました

まだ都内にSLが走っていた時代・・・。

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転車台の長さは19.6m

19.73mある「D51」や21mを越える「C62」だと、はみ出ますね

秩父鉄道で走っている「C58」は18.275mでOK

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駅前通りに戻りました

道の上を頻繁に飛び交う鳥・・・「つばめ」が一杯

駅舎、民家や飲食店、土産物屋さんの軒下には巣が出来ています

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お昼過ぎても静かな「三峰口」駅

乗車するのは20分後・・・12時55分発の普通「羽生」行
朝ご飯に続いて、お昼ご飯もパスになりそう・・・

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到着した下り電車は、一旦、「白川橋」方向へ進んで、転線して留置線へ。

正面右に見える山・・・「贄川宿」に登山口があった「秩父御岳山」(1080m)のようです

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隣のホームへは構内踏切で・・・。

「羽生」行は手前の元「都営地下鉄」車両

その奥に「西武」、元「東急」の車両が並びます

早速、「羽生」行の先頭車に乗車して、発車を待ちます・・・と。

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ドラフト音が聞こえてきて・・・「SL」列車の到着

発車は14時過ぎですが、到着はこの時間だったのですね

席に荷物を置いたまま、機関車を追って、ホームの最後尾へ速足で移動します

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「C58」の363号機

蒸気機関車の中では「中型」ですが、近くで見るとデカいですね

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この後、転車台で向きを変える筈なのですが、「羽生」行の発車時刻が間近に・・・。

残念ですが、席に戻ります

C58が牽く客車は、元国鉄「12系」客車
搭載した発電用ディーゼルエンジンの音を響かせています

撮影日:2019年07月21日
つづく(全25回)

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2019.08.14 


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