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秩父市にある「秩父珍石館」

先に「かかしの里」を巡りました。後半はここ「珍石館」です

今回の記事タイトルの「案山子と石」・・・実に安直なネーミング

1階は左側に整理中の石を置いたスペース、右側にトイレ?や2階への階段があり
見学スペースは実質8畳ほどで、想像以上に狭い印象を受けました

室内に案内してくださったお父さん(初代館長さんの娘婿さんでしょうか?)が
「最初に2点だけ説明して、その後、ご自由に見てください」と。

この巨大な亀の甲羅のような岩・・・見た通り、「亀甲石」(きっこうせき)と言うそうです

「亀甲石」は、北海道産の他、ここ秩父で産出されるとか(生成方法はこちらを)

亀甲石もすごいですが、その下の台座となっている石にも注目ですね
展示物に重量が有るので、生半可なモノじゃダメですしね・・・。
(この「珍石館」では展示石に合わせて台座も工夫されていました)

この後は、1階の展示スペースに置かれていた「珍石」から・・・

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俳優の「温水洋一」(ぬくみず よういち)さん

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作家「岩下尚史」(いわした ひさふみ)さん

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展示されているのは、初代館長さんが集めた「顔に見える石」が始まり

その後、地元の子供達が荒川の河原で拾ってきたりして増殖
ネットで話題になってからは、ヨーロッパからも送られてくるそうです

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「珍石」は加工したモノではなく、あくまでも自然石

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一時、「スマホゲーム」で流行りましたね

なめこぱらだいす

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芸人のおかずクラブ「オカリナ」さん

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2階に上がり、説明を受けたのがこちら

人の顔にも見える「人面石」
この石との出会いから収集が始まったそうです

中央に見える白いパーツは「貝」
2種類の異なった石との組み合わせで、宇宙人のようにも見えます

初代館長は、これのレプリカ(右端に見えます)を1000個製造

しかし予定に反し、全く売れなかったのですが・・・
TV番組で紹介されると注目を浴び、完売・・・したそうです

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1階は狭小だったのですが、2階は嘘みたいな広さ

沢山の「珍石」が展示されています

撮影日:2019年07月21日
つづく(全25回)

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2019.08.16 


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