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地元駅からは4時間10分、新幹線「大宮」駅から3時間17分、
山形新幹線の終点「新庄」駅に到着しました

ここから「陸羽西線」で「余目」へ
「余目」で羽越本線に乗り換えて、「鶴岡」へ・・・のルートです

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「陸羽西線」、次の発車は10時15分発・・・ですが、
乗るのはその1時間後の11時15分発

「余目」での乗り換え列車が同じなのです

となると、(多分、)「余目」より「新庄」の方が大きい駅や町で、時間を潰しやすそう

また、切符が切り替わるので、「新庄」では改札の外に出られるけど、
「余目」ではホームの外に出られない・・・って事で

「新庄」で1時間余り、過ごす事にしていました

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時間はたっぷりあるので・・・まずは奥羽本線ホームの秋田寄り先端に。

「旧国鉄新庄駅機関庫」・・・明治36年、新庄駅開業後
明治40年に建てられたそうで、「近代化産業遺産」に認定

入口部分は板張りのようですが、側面は煉瓦造り

この建物の向こう側に、同様に指定された「転車台」があるそうですが
ホームからは見えないようです

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ホームを戻り・・・山形新幹線、奥羽本線(山形線)のホーム
行き止まりになっています

新幹線開業前、北側にあった「奥羽本線」、「陸羽西線」等の線路と繋がっていましたが、
こちら側が改軌されたので、行き止まり式の線路が向かい合った形になっています

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南側の山形寄りホーム先端に・・・。

右の2本の線路は、新幹線サイズの1435mm幅
左は在来線サイズの1067mm、「陸羽東線」が走っています

お隣の「南新庄」駅の先まで、幅の異なる線路が2本、並行しています

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改札を出ると・・・山形県のゆるきゃら「きてけろくん」

新庄特産の、緑色の「だだちゃ豆」がモデルかと思ったら
横顔が「山形県」の「形」なんだそうです
(こちら側でなく、反対側から見たら・・・)

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何か、駅が賑わっているなと思ったら・・・
この日、「ユネスコ無形文化遺産」の「新庄まつり」の初日

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早速、駅と一体となった交流センター「ゆめりあ」ではイベントが・・・。

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お弁当や土産物の販売店があり、ここで飲食も出来ると聞いてきたのですが
このイベントでテーブルは満席・・・駅での食事は断念

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外に出てみます

駅舎周囲の柵は、おまつりの有料観覧席の準備・・・だそうです

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雨が上がった、駅前通り

ランチが出来るお店を探したのですが・・・開いているお店は
おまつりに向けて、アルコールやおつまみ等の出店の準備中

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ランチは諦めます

10時40分現在、一番早い出発は、11時15分の陸羽西線列車

路線は多いけど、運行は1時間~2時間の間隔?

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11時6分、折返し、陸羽西線「酒田」行き列車が到着

キハ110系気動車、2両編成です

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お隣の奥羽本線は、701系交流電車、2両編成の「秋田行き」

「陸羽西線」は最上川に沿って、日本海側へ向かいます

撮影日:2019年08月24~25日
つづく
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