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山形県鶴岡市にある市立「加茂水族館」

「クラゲドリーム館」の愛称通り、クラゲの展示数は世界一だそうで
館内の水槽の殆どが「クラゲ」ですね

「プロカミアジェリー」(仮称)

「解説板」に仮称と掲示・・・なぜでしょうね?
「アカクラゲ」に似ているそうですが、触手がモシャモシャしています
「毒の強さ」は、強

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で、こちらが「アカクラゲ」
触手が糸のよう

こちらも「毒の強さ」は、強ですが、厄介なのは
死んで、浜辺に打ち上げられて乾燥しちゃっても
その粉末を吸い込んだり、肌に付着すると、呼吸困難やミミズ腫れを引き起こすとか

個体の存在が確認出来なくても、毒にやられる可能性があるって恐怖ですね

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「アカ」に続くのは「シロクラゲ」

雨傘の骨のように斜めに伸びているのは生殖腺、だそうです

「毒の強さ」は、弱

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「ニチリンヤナギクラゲ」
飼育されているのは、ここと「室蘭水族館」のみの珍しい展示

「毒の強さ」は、強

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「キタミズクラゲ」
成長すると傘の縁が茶色くなるそうなので、これは大人ですね

「毒の強さ」は、中

鶴岡近海で見つかったのは
1979年に地引き網で捕獲したのが最後とか

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「パープルストライプトジェリー」

傘の大きさが1mを越える大型クラゲ
「毒の強さ」は、強

エサは、ミズクラゲだそうです

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「加茂水族館」の売りのひとつが、この「ミズクラゲ」の大水槽
常時、1万匹以上の展示

記念撮影スポットでもあり、水槽だけを撮るのはなかなか大変な場所です

「毒の強さ」は、弱
この中のクラゲは、全て加茂水族館生まれで
「本物の海」を知らないそうです

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「プンクタータ」(ナンヨウタコクラゲ)

「プンクタータ」はラテン語で「点状」の意味だそうです

「毒の強さ」は、弱

クラゲは漂っているイメージが強く、撮影も簡単そうに思いますが
実際は、水槽内の流れにも乗って、それなりに移動
(勿論、魚類に比べればゆっくりですが)

また水槽内、展示スペースとも暗くて・・・動画の方が適していそう

撮影日:2019年08月24~25日
つづく
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2019.09.07 


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