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「加茂水族館」のクラゲコーナーが続きます

この日、13時45分過ぎに「水族館」に到着

17時24分発のバスで「鶴岡」駅に戻る予定でしたが
18時からミニライブの「あなたとクラゲと音楽と~」の開催があり
会場準備で立ち入り制限もあると・・・。
(ライブ観覧は自由・無料ですが、ライブ開始時間には
既に路線バスの最終便が出た後、ホテルに帰る事が出来ません)

特に大混雑もなく、スムーズに見学も出来ているし、
1本早い16時9分発のバスで市内へ戻る事にしました

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「アマガサクラゲ」

100mより深い海に生息し、発見数が少なく、生態は不明。
「毒の強さ」は、強

姉妹園の「かごしま水族館」から頂いた「ポリプ」(若い形態)を繁殖

国内での展示は、「加茂」と「かごしま」、それと茨城県の「大洗」の3館のみだとか

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「オワンクラゲ」
傘の縁に蛍光タンパク質があり、UVライトを当てると緑色に発光
「毒の強さ」は、弱

2008年、ノーベル化学賞を受賞した「下村先生」が研究材料として
使用して有名になったクラゲ、だそうです

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「ハナガサクラゲ」
太陽光が当たると、とても繊細な模様が美しいクラゲ

しかし「毒の強さ」は、強で、触れると意識混濁となる場合もあるとか

海藻に掴まって休憩している事もあるので、
海中で無闇に海藻に触れるのは要注意、だそうです

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「キャノンボールジェリー」
食用クラゲとして広まっていますが、水族館での飼育は難しい種類だそうです
「毒の強さ」は、弱

レストランで出している「クラゲラーメン」にも入っているとか・・・。

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「キタカブトクラゲ」
櫛板(くしいた)と呼ばれる、細かい繊毛を動かして及びます
その、波打つ繊毛に光が当たると、反射して虹色に見えます

水深1000mにも生息、「毒」は、無毒だそうです

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「トガリテマリクラゲ」
こちらも繊毛が光っています

2本の触手がある筈なのですが、
身体に付着しちゃったのか1本しか見えません

「毒」は、無毒

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「シンカイウリクラゲ」
キュウリにも似てるし、飛行船にも似たスタイルです

体表にある8列の櫛板列に光が当たると、前方から後方に向かって
光が流れているようにみえます

「毒」は、無毒

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「ミズクラゲ」の大水槽は、見学者が多いとこんな感じ

撮影日:2019年08月24~25日
つづく
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2019.09.09 


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