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丸い傘を縁を光らせながら、漂う「オワンクラゲ」

ノーベル化学賞を受賞された、下村博士のアドバイスで
ここ加茂で、人工養殖した「オワンクラゲ」も発光するようになった、とか

その下村博士、一日名誉館長を努めた事もあるそうです

「オワンクラゲ」の傘、照明のライトシェードにも似てるし
もしかしたら、クラゲがモデルだったのでしょうか?

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順路、中ほどにある「クラゲ解説コーナー」

通路沿いに、360度、グルリと周囲から観察できる
円筒タイプの水槽が並んでいます

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向かい側に入館者の姿が映ったりしちゃう事もありますが
泳いでいるクラゲを、より立体的に観察出来ます

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よく見ると、傘にある柄も色々みたいです

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2本の触手が特徴の「トガリテマリクラゲ」

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20cmほどのサイズの「シンカイウリクラゲ」

表面の8列の櫛板上の繊毛が虹色に輝きます

UFOの母艦があったら、こんな形じゃないかな~
って、思ったりします

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「キタカブトクラゲ」

発光しているように見えるクラゲは人気者
小さな水槽の前にはいつも人が集まっています

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サイズが大きくて、デジイチでは収まりきらず
スマホを水槽ガラス面にピタっとくっつけて・・・「プロカミアジェリー」

「毒の強さは、強」・・・そんな雰囲気アリアリです

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遠目に撮ると、こんな感じ

どうしても見学者の姿や照明が映り込んでしまいますね

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泳ぐ際、傘を反らせてから、傘内に海水を取り込むような動きを
する事があります・・・そして、その海水をポンプのように放出して移動

その、反った時、動きが一瞬、止まります・・・その時がシャッターチャンス

でも、敵もさるもの、先の動きを予想したりもするのですが
半分はハズレます

自由気ままに生きてるクラゲには勝てません

撮影日:2019年08月24~25日
つづく
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2019.09.14 


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