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滞在時間20分あまりで、「御射鹿池」を後にします

池を周回する道も無さそうだし・・・
皆さん、定番の位置から撮影をするだけなので、
短時間の滞在となるプランも致し方無いかも・・・

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「諏訪南IC」を降りた所で積み込んだお弁当が配られます

この後のスケジュールだと
「御射鹿池」11:10発→「乙女滝」11:30分着

「乙女滝」12:20発→「横谷観音展望台」着12:40着

「横谷観音展望台」13:10発→「白駒の池」13:40着

乗車時間は然程、長くありません

「白駒の池」手前がとりあえず長い乗車時間ですが、
その区間は今回、最も標高が高い地点を通過

シャッターチャンスかもしれないので、おちおち食べてはいられないかも、と
「乙女滝」への20分間にかき込みます

お弁当は、あの「峠の釜めし」の「おぎのや」さん製の幕の内
個々に美味しい味なのですが、量が少ない・・・かも。

191006tateshina01a2.jpg 個人的には「白駒の池」散策後が一番時間がとれそうですが
お弁当空き箱の回収時期もあるでしょうし・・・。

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一旦、畑が広がる地点まで下ってきました

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再び、高度を上げていくと、周囲は別荘地のような雰囲気

途中で、佐久へ抜ける「メルヘン街道」と分岐

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山腹の崖面を開いたような場所に建てられた「横谷温泉旅館」に到着
建物の裏手は、垂直に近い崖が迫っています

こんな所でも大型バスが何台か駐車出来るようになっています

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ここからは、バスを降りて・・・まずは「乙女滝」へ

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バスが通ってきた道も、こんな崖が迫っています

先日のような強力な台風が来たら、ちょっと怖いかも

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冬場には凍結した滝を見ることも出来るようです

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ここから「御射鹿池」まで、徒歩90分

この後、向かう「横谷観音展望台」まで、徒歩65分

それなりにあります・・・やはり、バス移動が良いかな

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階段を下った所に「乙女滝」

滝壺へ向かう女性グループが戻ってくるまで、しばし待ち・・・。

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「乙女滝」の全容・・・かな?

写真では、「並み」に感じますが、落差は20m・・・意外と大きいです

この水源を地図で辿って行くと、「蓼科山」(2531m)の麓まで延びています

191006tateshina06a2.jpg 「メルヘン街道」の北側、メロンの網目のように道が存在しています

別荘が点在する一帯のようです

撮影日:2019年10月06日
つづく
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2019.10.19 


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