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JR東海「三島」駅
駅舎の屋根は「富士山」を象ったものだそうです


「三島」駅には東海道新幹線も停車しますが、
在来線で東京へ向かいます

切符なら都内まで通しで購入ですが、
少しでも安くあげるとするとICカード利用

ただ、東京までの途中にJR東海とJR東日本の境界があって
その部分はICカードでの通行は不可

「三島」から「熱海」までは切符を購入し、その先は「ICカード」を利用
・・・そのため、一旦、熱海で下車する事にしました

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やってきたのは、211系3両編成の「熱海」行き

向こう側の313系電車が良かったのですが・・・

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案の定、ドアのガラス窓は薄茶色

綺麗な窓を望んで、運転席後方の席を確保
それでも、ガラスに色々、付着してます

正面に見える「熱海峠」の山並みを「丹那トンネル」で越えていきます

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途中駅は「函南(かんなみ)」ひとつ・・・15分ほどで「熱海」に到着

「函南」の「函」は、「函嶺」の「函」から取ったそうです
この「函嶺」は漢語で「箱根山」の事

「箱根山」の南に位置する事から命名されたそうです

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温泉地「熱海」の駅舎は近代的になりました

団体旅行や社員旅行のメッカだったのが、団体客の減少で
「熱海」の温泉街も廃れたのですが・・・ここ数年、地元の誘致活動もあり、
日帰りメインですが、若い観光客が激増

駅前はとても賑わっています

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ここからは、直前に拝見していた「ぬぱぱ」さんのブログを参考に・・・

記事は読んでいたのですが、場所のチェックを怠り、駅前を右往左往

まず、駅前の東側にあったのが、「家康の湯」

小田原なら「北条氏」だろう、と思ったりしたのですが
色々、理由があるようです

ご覧のように、足湯利用はほぼ若い人たち

そんな中におじさんひとりが入っていく勇気は無く・・・

ぬぱぱさんが詳しく記事にされているので、そちらをご覧下さい

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その次に探したのがSL

こちらも場所が判らず、一旦、東側のバスターミナルの先まで・・・
そしたら、真逆の駅西側、商店街の入口近くに鎮座していました

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このSLは、明治から大正時代の間、「小田原-熱海」間を運行

「小田原-熱海」の25kmを記されていますが、ここは現在でも難所

相模湾に面した崖の連続で、海面からかなり高い所を走っています
そこを現在は数多くの直線トンネルで通過

現在の「熱海-小田原」間の道のりは20.7kmで約4kmの差異が・・・。

想像ですが、トンネルを避け、地形通りに山肌を削って敷いた
線路を走っていたのではないかと思われます

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晩秋の午後で、陽が傾くのも早くて、逆光状態

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「横浜支社」の指定第一号って事でしょうかね

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シンプルな運転台です

こちらも、ぬぱぱさんが詳しく記事にされています

ぬぱぱさんは14回に分けて、熱海をご紹介されていますので
訪問される際は、役立ちますよ~

撮影日:2019年11月02日
つづく
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