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「ペコちゃん」の愛称がぴったりの丸顔

東急「デハ200形」

走っていたのは、「渋谷」と「二子玉川園」及び
「三軒茶屋」と「下高井戸」を結んだ「玉川」線

現在は、地下を走る「田園都市」線、地上を走る「世田谷」線に移行

この「204」号のみが保存・展示されているそうです

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車内にも入れます

前面2枚窓の片方が運転士用に・・・。

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そして、もう片方は、究極の前面展望席
かぶりつきですね

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シンプルな運転台周りです

メーターは共に圧力計・・・スピードメーターは見当たりません

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一軸車輪がある、連接部

同じ車体のような素通しの空間です

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昔のバスのように、中扉部には車掌さんの立ち位置が・・・。

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運転士さんとのやりとり用のブザーでしょうか・・・。

その下には、扉の開閉スイッチ

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車体の外周と繋がった外幌

左車体はパンタグラフ付き、右の車体の屋根には蓋状のモノ

超低床で、通常、床下配置する「抵抗器」を天井裏に設置
発生した熱を放熱、冷却風を入れる通風機、だそうです

室内のホーム側は、転落防止のためか、隙間が埋められてて
足回りが全く見えません

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2車体ですが、どちらも同じ車番の「204」

先の記事でご紹介した
渋谷駅ハチ公広場に保存されている「東急5000形」電車も
この流れを引き継いでいる雰囲気・・・。

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一輪車輪を見るには、一旦、館外に出て、道路上から見る形

覗きこんで、どのような仕組みなのか、見てみたかったのですが・・・

撮影日:2019年11月30日
つづく
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2019.12.15 


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