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京王線「下高井戸」駅北口

昔(昭和の頃)、よく来ていた時は地上駅でした
踏切を隔てて、下り線・上り線それぞれに改札口がある造り。

平成に入って、橋上駅舎となったそうです

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2階の駅コンコースに上がって、八王子方向を望みます

線路際と商店・民家が隣接、「下高井戸駅前市場」もすぐ傍に・・・。

ここが将来、高架化される計画ですが、この幅で営業しながら
橋脚を作るなんて出来るのでしょうか?

更に、資材置き場や作業車両の駐車スペース等も必要でしょうし・・・
単線ずつ高架化するとしても、少なくても路線1本分の用地が新たに必要な気がします

となると、この「駅前市場」の存続が検討されるのかもしれません

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「市場」の看板に現在、入店しているお店が表示されています

店名の間に空白が幾つか・・・シャッターが閉じられていたお店かも

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直線の線路の先に山並みが見えます

地図と照らし合わせると、奥多摩の「大岳山」、「馬頭刈山」の山稜から
「奥多摩湖」の方角・・・。

191130setagaya04a2.jpg 写真右側の架線柱と重なってしまった山が「大岳山」〈1266m)でしょうか

特徴ある山容なので、すっきり見えていれば判別できたのですが・・・

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渋谷のハチ公前には及びませんが、踏切が空くと大勢の通行人

土曜日の13時台だと、下り電車は21本が走行
上り電車と会わせれば、1時間に42本

一般的に、踏切は通過する30秒前位から閉まり出すのでしょうか?

また、もし列車種別を区別出来ない仕組みだと、
駅に電車が停車中の時から踏切を閉めてしまう可能性も・・・

平日朝のラッシュ時は、下りで1時間に28本の運転
上りも同数なら、1時間に56本がこの踏切を通過する事になります

この「開かずの踏切」を避けて、消防や救急車等、緊急車両が京王線を横断するとなると
新宿方のお隣「明大前」駅にある制限高2.3mのガードか
八王子方の3つ先の「八幡山」駅の「赤堤通り」まで迂回するしかないような・・・。

それを思うと、早い立体交差化が望まれますね

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北口から上がると、改札口までの通路にも店舗が並んでいます

駅近辺の商店街とエキナカのお店・・・「下高井戸」って結構、住みやすい街かも。

ただ、高架化では、この階の上にホームが建設されるようですので
工事開始により、一時閉店や撤去・解体があるのかも・・・。

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やってきたのは、京王8000形

横にも伸びた「パノラマミックウィンドウ」風の正面窓
貫通扉があるのに、黒塗装で目立たない造り

個人的に、過去、名車と呼ばれた「初代5000形」の
血統を引き継いだような正面スタイルで、好きな車両です

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「井の頭」線との接続駅「明大前」に到着

下り線は、都営地下鉄「新宿」線からの乗り入れ車
その先の方、次の電車がすでに待っています

時刻表を見ると、手前の電車は、13時48分発、普通「橋本」行き
後ろに見える電車は、13時49分発、普通「京王八王子」行き

後ろで待つのは、いつもの事のようです

撮影日:2019年11月30日
つづく(全14回)
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