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200118112546
エレベーターであがると温室のように周囲をガラスで囲まれた施設に・・・
旧「万世橋」駅ホーム上に作ったデッキです

旧ホームですが、中央本線の上下線に挟まれた場所で
電車が頻繁に通過していきます

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神田川下流側・・・上野東京ラインを常磐線特急が通過中

手前の線路群が、先に見た「mAAch ecute」の店舗上に位置
天井に見えた橋桁はこの線路に用いられたようです

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200118112920
「神田」駅寄りの階段

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200118113002
途中で一旦、平坦部が続きます

両側の壁は、ガラスで仕切られています

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200118113101
角の踊り場にポスターの切れ端

実物は保管されていて、これは複製品だそうですが
残されていた状態・位置を復元して、展示しているそうです

一文に「旅行は休日を避けること」と読めますが・・・
今の時代とは異なる考え方があったのでしょうか

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200118113206
この階段は「1935階段」

鉄道博物館が建設される事になり、1935年に新たに
設置された階段だそうです

当時、駅は営業中でしたが、平屋の2代目駅舎
博物館建設により、ホームへのルート変更が行ったのかもしれません

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200118113213
「交通博物館」の閉鎖は、展示品搬出入用を含め、館内にエレベーターが無く
バリアフリーに対応出来なかった事も一因だそうです

この「mAAch ecute」ではエレベーター設置が出来たのに・・・
でも、最大の要因は、狭くて実車の展示が増やせなかった事なのでしょうね

撮影日:2020年01月18日
つづく
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