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「名古屋」駅、在来線12番線ホーム

51階と53階の「JRセントラルタワーズ」は中層階が見えるだけ

久しぶり・・・約1年ぶりの名古屋です
と、言っても、前回は駅で乗り換えただけ

駅の外に出たのは2014年が最後かも・・・
市街も変貌した所が多いのでしょうね

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8時5分発、「ワイドビュー南紀1」号が入線

高山本線系統の「ひだ」と異なり、スカート部が
裾払いをまとったように大きくなっています

座布団を抱えたような姿

これは、シカとの衝突が多く発生し、
スポンジゴム製の衝撃緩衝装置なのだそうです

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逆の先頭車が乗車する4号車・・・貫通タイプです

こちらのスカート部にも、こじんまりとした緩衝スポンジを装着

この「キハ85」系特急型気動車は、1989年から製造

カミンズ社・イギリス工場製の強力エンジンを搭載し、
既存の「キハ82」特急と比較して、大幅な時間短縮を達成

しかし、登場後30年を経過、昨年、新型車両が登場
試運転・量産化の後、2022年以降から順次、交代となる予定です

同じ系列を使用した「ワイドビューひだ」は何度か乗車経験
しかし、この「南紀」は乗る機会がなくて・・・

今回、廃車になる前にと、このツアーを選んだ訳です

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8時5分、「名古屋」駅を発車・・・したのですが
乗車時、車体に近づいて気がかりだったのが「窓が汚い」事

洗車機会が少ないのか、窓全体がくすんだ色合いになり、
まだら模様に汚れが広がっているのです

案の定、車内から見る外の景色は薄っすらと暗い感じ・・・

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「庄内川」を渡ります

車窓を撮ると、薄茶色のフィルターを通したような色合いです

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「日光川」を渡ります

この濃尾平野には、木曽三川を始め、多くの河川が流れていて
平野を横断する形の「関西本線」は橋梁がかなりの数に・・・。

この後、「木曽川」、「長良川」、「揖斐川」と大きな河川を渡ったのですが
焦点が窓の汚れに合っちゃって・・・ボツボツ没の3連続

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「桑名」駅を発車後、「員弁川(いなべがわ)」を渡ります

並行するのは、近鉄名古屋線

今回の座席は、予め指定された「D席」でした
窓側で良かったのですが、紀伊半島では山側・・・太平洋が望めなそうな席でした

更に、窓が奇麗ではなく・・・車窓撮りもままならず、この先、どうしたものか

撮影日:2020年02月08日
つづく
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