サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「運休駅を巡ります」のトップ記事はこちら

20200315130308a2.jpg20200315130308
箱根登山鉄道「塔ノ沢」駅から国道に出て、少し下った所にあるのが
東電の「塔ノ沢早川取水堰」

気にせず、通り過ぎてしまいそうなサイズですが、1936年竣工で
「荻窪用水と関連施設」として、土木遺産に認定されているそうです

「荻窪用水」とは、小田原市荻窪まで続く用水路

童謡「めだかの学校」の歌詞に謡われた内容は
この荻窪用水がモデルとされているとか

この堰だと、めだかは無理そうですが、奥に魚道らしき勾配が
あり、魚の移動は可能なようです

「荻窪用水」は元々、「湯本用水路」として灌漑用に利用されていたそうですが、
小田急が保全する代わりに電力用に使いたいという事で、この「早川取水堰」と、
下流の「入生田」駅近くの国道1号脇の「山崎発電所」を建設したとか。
20200315130624a2.jpg 20200315130624
先に見た「千歳橋」、「函嶺洞門」と共に「土木遺産」に認定された「旭橋」

1933年竣工、川と橋が斜めに交差していて、アーチ位置がずれているのが特徴。
国道1号の下り線(芦ノ湖方面)に利用されています。
上り線(小田原方面)は、「新旭橋」

20200315130926a2.jpg
20200315130926
「箱根湯本」の商店街に入ってきました
山から下りてきたら、青空が広がってきています

朝、到着時と異なり、歩道には多くの観光客が・・・。
国道1号の下り線もここから渋滞が始まっています

20200315131038a2.jpg
20200315131038
「箱根湯本」駅に到着(標高96m:強羅駅から445m下ってきました)

「塔ノ沢」駅~「箱根湯本」駅:歩行距離1190m(強羅駅から累計:10754m)
「強羅」駅で代行バスを降りたのが朝9時半だったので、約3時間40分の散策でした

20200315131421a2.jpg
20200315131421
左の長い屋根は「箱根湯本」駅ホームです

宮ノ下、芦ノ湖方面の下りは更に渋滞が伸びています

小田原方面は、「箱根湯本」止まりの路線バスが無くなり、
交通量が減ったのか、渋滞は解消

20200315131427a2.jpg
20200315131427
駅で電車の時刻表を見ると、次のロマンスカーは「GSE」
まだ乗車した事がなかったので、帰りはロマンスカーに・・・。

ダメ元で、展望が空いているか尋ねると、後展望の3列目なら空いてますと。
う~ん、それなら、一般席でいいかな・・・

20200315132447a2.jpg
20200315132447
発車時刻までの間、急ぎ足でお土産を・・・。

買うのはいつも決まっています

カシャンカシャンと駅前に音が響く、自動まんじゅう焼機のお店

20200315153918a2.jpg
20200315153918
子供の頃からあった「菊川商店」さんの創業は昭和初期

20200315154107a2.jpg
20200315154107
10個入りで700円

店頭では、1個売りもあり、観光客がずらっと並びます

20200315153856a2.jpg
20200315153856
それと・・・「山安箱根湯本店」さん
干物のお店です

店の脇に、自分で炙る、セルフ試食コーナーがあって、TVでもよく紹介されているお店です
今回は、お任せ詰め合わせ・・・6尾入っていて、1080円

20200315hakonetozan11a2.jpg 「山安」さんは「箱根湯本」駅から歩くと、消防署のちょっと先です

撮影日:2020年03月15日
つづく(全27回)
関連記事

2020.04.23 


Secret