新型肺炎の流行により外出自粛が続いています
先の箱根登山鉄道沿線の散策以降、趣味としての外出がなくなりました

拙ブログとしましても、過去ペースでの新たな記事の掲載が難しく
申し訳ありませんが、過去の散策記事を再掲載させて頂く事にしました

尚、数年前まで掲載写真のサイズが小ぶり(320*240)でしたので
再編集しまして、現在のサイズ(800*600)に揃える形にします
また文章も、現状に沿わない場合、変更しての掲載とさせて頂きます

第2弾は、2014年4月12日の山梨県への
日帰り散策です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「山梨・2014さくら」(再)のトップ記事はこちら

「王仁塚(わにづか)」の桜に着きました

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緩やかな斜面の途中に、こんもりと盛り上がった土盛り
・・・その上に一本の桜の樹

「王仁塚(わにづか)の桜」です

推定樹齢300年、幹廻り3.6m、樹高17mの「エドヒガンザクラ」

諸説あるようですが、日本武尊(ヤマトタケル)の王子、武田王が
この地を治めた後、ここに埋葬された事から「王仁塚」と呼ぶようになったとも・・・。

確かに、こんもりとした盛り上がり方は古墳を想像させます

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バックに見えるのは「八ヶ岳」

春は霞が出やすくて
八ヶ岳と一緒に撮れるのは期間中でも数回しか無いのだとか・・・

前回、今回と、八ヶ岳とのシーンを見る事が出来たのは
ホント、幸運のようです


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朝9時をまわったばかりですが、周囲の臨時駐車場はほぼ満杯

ナンバーを見ると、山梨県、近隣の長野県、静岡県以外、
新潟県や東京、愛知、大阪・・・と遠方からも来訪


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人出は40人くらいでしょうか・・・
前回の訪問時には観光バスもやってきていました

お昼近くになると、更に訪問客が増えるのでしょうね

ただ、その訪問客の中で、歩いてきたのは、多分、私だけ


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写真での桜の位置・・・左寄りになっていますが、
桜の左側に高圧送電線の鉄塔が立っていて、
その鉄塔と送電線が視野に入ってしまうのです

また小高い盛り土の上にありますが、右側の垂れ下がった枝を
全て入れると、訪問客が写り込んでしまう

結果、どうしても似通った写真ばかりに・・・


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「塚」全体を撮ると、このような感じです

右側にも立派な桜の木が見えています
「広神社」という神社の境内の桜・・・だそうです

「一本桜」ではなく、数本の木が集まった形で咲いていますが
離れた所から見ると、「一本桜」のよう


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この「王仁塚」へはバス道から歩道が通じていますが、周囲は農作地

この開花時期には、周囲に臨時トイレを設置し、八ヶ岳と一緒に
撮れる場所に通じる農道を開放して下さっています


撮影日:2014年04月12日
つづく(全18回)

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2020.05.06 


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