新型肺炎による緊急事態宣言が解除されました

ただ、コロナ禍前と同様に
旅行・散策しても良いのか・・・
ウィルスが駆逐された訳ではなく、ワクチンが普及した訳でもなく
個人的には少々、不安を感じています

また、観光施設によっては、休止中だったり、他県からの訪問を制限
公共交通機関の運行状況の下調べもまだの状況で
ごく近所以外は、これから1からの情報収集となり、日程も未定

申し訳ありませんが、もう暫くの間、
過去の散策記事を再掲載させて頂く事にしました

記事は、前出同様、掲載写真を再編集、また文章も、
現状に沿わない場合、変更しての掲載とさせて頂きます

第5弾は、間もなくやってくる梅雨が明けた頃、
2013年7月19~20日の長野県へ
一泊旅です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「戸隠・信濃大町の旅」(再)のトップ記事は
こちら




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「鏡池」から40分かけて、無事に「小鳥ヶ池」に到着

予定より40分早い・・・のおかげです

正面に見えるのが「戸隠山」の下半身

晴れていれば、「鏡池」からよりも絶景が楽しめる・・・とか
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断崖絶壁の様子は、「鏡池」よりは見える・・・かな

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「鏡池」では3、4人ほどの観光客を見かけましたが
この「小鳥ヶ池」、だ~~れも居ません


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「鏡池」、「小鳥ヶ池」と・・・
「戸隠山」の写真を狙いに来たのですが

おかげさまで、手持ち無沙汰


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予定より、40分ほど早く・・・「小鳥ヶ池」を出発する事に

再び、「熊よけ鈴」をセットして・・・


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道標を見ると「足神さん」

足神さんってなんだ?

計画段階では、出てこなかった場所

「戸隠中社」の別名?

「小鳥ヶ池」から下っていくと・・・

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墓石が並ぶ所が・・・これが「足神さん」?

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小さいながらも紅色の鳥居もあります

社を見ると、「学問行者霊舎」との木札が・・・

学問行者とは戸隠山の伝説上の開山者なのだとか・・・
で、御霊舎は先祖の霊を祀るお社・・・と。

となると、
かなり重要なお社のようですがシンプル過ぎる気が

奥社まで訪れる事が出来ない人がここでお参りするのかな?

富士山登頂が出来ない人の為の「富士神社」のように・・・と想像してみたのですが
真実は、どうなのでしょう

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やっと「中社」の看板文字が・・・その前に「足神さん」があるようです

でも、「様」ではなくて「さん」付けって
親しみを感じる呼称になっています


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足神さんの謂れ・・・健脚家であったからなのですね

腰痛持ちのわたし用に、どこかに「腰神さん」は居ないでしょうか?


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中社から小鳥ヶ池に向うのが通常コース?

「小鳥ヶ池」から来たので、お社を参拝してから鳥居をくぐる事になりました

ここからは舗装した道・・・廻りに旅館や民家が立ち並んでいます。
で、道が三方に伸びています

が、私の持参した地図には1本道で
「中社」に行ける事になっています



やっとの思いで、ここまで来て、道に迷いました

バス道らしいものを見えないし、看板も無くて、アチコチをうろうろ



結局、「中社」から大分、下がった場所に出て・・・
最後の最後に坂道上りをさせられました

2016年に再訪した際は、好天下の「小鳥が池」を見る事が出来ました

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晴れていると、「戸隠山」の山並みが広がります

撮影日:2013年07月19日
つづく(全47回)

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2020.06.08 


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