新型肺炎による緊急事態宣言が解除されました

ただ、コロナ禍前と同様に
旅行・散策しても良いのか・・・
ウィルスが駆逐された訳ではなく、ワクチンが普及した訳でもなく
個人的には少々、不安を感じています

また、観光施設によっては、休止中だったり、他県からの訪問を制限
公共交通機関の運行状況の下調べもまだの状況で
ごく近所以外は、これから1からの情報収集となり、日程も未定

申し訳ありませんが、もう暫くの間、
過去の散策記事を再掲載させて頂く事にしました

記事は、前出同様、掲載写真を再編集、また文章も、
現状に沿わない場合、変更しての掲載とさせて頂きます

第5弾は、間もなくやってくる梅雨が明けた頃、
2013年7月19~20日の長野県へ
一泊旅です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「戸隠・信濃大町の旅」(再)のトップ記事は
こちら




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「姨捨駅」の次が「冠着駅」

「姨捨」駅の標高が547m、この「冠着」駅は676m
更に130mほど、登ってきました
1駅でこの高低差・・・鉄道にとって難所です

「おばすて」、「かむりき」・・・どちらも難読駅ですね

同じ山の山名(冠着山)と別名(姨捨山)が
駅名の由来と言うのも珍しい気がします

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次が「聖高原駅」(ひじりこうげん)

以前は「麻績」駅という名前(これも難読駅「おみ」)でした

新駅名は周辺の「聖高原」が由来だそうですが、
高原らしい素敵な命名な気がします


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「聖高原」の主峰は「聖山」(標高1447.1m)ですが、
電車は標高600m前後を走ります。

高原というよりは盆地状の車窓

田んぼの緑が綺麗です

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「姨捨」(右上)から「松本」(左下)まで
「長野盆地」と「松本盆地」の間の山間部を走ります


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車内は・・・割と空いています

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夕方4時近くだというのに空が青い

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「明科(あかしな)」駅に到着

この「明科」駅と手前の「西条」駅間は地すべり多発地帯だったので
新トンネルによる新線になりました。

以前の旧線は一部が整備されて
ウォーキングコースになっているようです

「篠ノ井」線には「聖高原」、「明科」と
ちょっと浪漫を感じる駅名が多いですね


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「明科」駅を出ると西の方に「北アルプス」が見え出します

午後の遅い時間帯なので逆光なのが残念


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「明科」からは大混雑

学校があるのでしょうか・・・

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車窓から見える川の合流地点・・・手前の流れが、木曽からの「奈良井川」

奥の蛇行している流れが、北アルプス「槍ヶ岳」を源流とし、
「上高地」を通ってきた「梓川」

その2つの川がここで合流して「犀川(さいがわ)」と名前を代えるそうです。

その「犀川」は写真右方向に流れ、長野市の川中島で「千曲川」と合流する・・・
各地の川が繋がっているのですね~

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「松本」駅に到着~

途中混雑で2分遅れでした

撮影日:2013年07月19日
つづく(全47回)

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2020.06.11 


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