国内における新型コロナウィルスの
爆発的な感染は収まりつつある状況です

今後ですが、状況をみながら、3月の箱根散策以降、休止した旅・散策を
再開したいとは考えたりしていますが、仕事の方はいまだ時短・交替制の勤務状態

そんな状況下で、あちこち出かけてよいものか?と・・・。

気持ちの上でも、不安無く、出かけられるようになるまで
もう少し自粛を続ける事にしました

拙ブログでも、旅・散策に関しましては
もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させてください

第6弾は、2013年10月19日の群馬県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「上越国境の散策」(再)のトップ記事は
こちら


「高崎」から「上越線」で「水上」へ向かいます

131019073624z3.jpg
131019073624
「渋川」を出ると、「利根川」を渡ります

対岸は一段高くなっています・・・河岸段丘地帯です

131019074731z2.jpg 131019074731
「津久田」駅(標高257m)を過ぎると、切り立った崖が見えてきます・・・
利根川の流れによって削られた、河岸段丘とは違う感じがします

「上越線」はジグザグカーブをしながら、何度か利根川を渡り
「水上」駅に至ります


131019074905z3.jpg
131019074905
「綾戸ダム」で「利根川」を堰き止めて出来たダム湖の横を走ります

131019075648z2.jpg
131019075648
「沼田」駅に着きました(標高333m)

この沼田は「日本一の河岸段丘の街」で有名・・・

最大で100mの標高差があるそうです


131019075701z3.jpg
131019075701
先に見える丘も河岸段丘です

この丘の先に「沼田」の市街地・繁華街が広がっています
駅から90m以上、登らないとなりません
毎日の通勤・通学が大変そう・・・


この「沼田」駅にはちょっと残念な思い出が・・・

前回のシリーズ記事でもご紹介した自転車旅行・・・
「信州旅行」の後、関東近郊をアチコチ訪れました

最後になったのが「金精峠越え」でした
栃木県の「日光」から、「いろは坂」を登り、「奥日光」を通り、「金精峠」を越えて
群馬県に入り、「丸沼高原」、「片品村」、「吹割の滝」を経由して「沼田」に至るコース

あの自転車を輪行車仕様(折り畳んで袋に入れて電車に持ち込める)に改造。


往路は「東京」から「日光」まで電車で行き、復路は「沼田」から「東京」まで電車で帰る
予定でしたが「沼田」からの「上越線」、観光帰りの旅客で超満員
自転車どころか、自分たちも乗れるかどうかの混雑度

自転車と共に乗り込むのは顰蹙ものだったので自転車のみ「鉄道小荷物」として送る事にしました

帰宅してから数日後、届いた自転車・・・袋を開いたら数本のスポークが折れ、
フレームも歪んでしまってる。

修理をするよりは、新たに購入した方が早い状態・・・
しかし、かなりの改造を施してきた車体同様にするには、かなりの出費がかかってしまう

結局、その後の自転車(旅行)を諦める事にしました
その遠因だった「沼田」駅・・・印象に残る駅になってしまいました


131019075821z3.jpg
131019075821
「沼田」駅を出て、ひときわ目立つ、端正な形の山(頂上は雲の中)
・・・「戸神山」だそうです(標高772m

(先日、再アップした記事でもご紹介した山です)

それにしても、窓の汚れが・・・車窓撮り泣かせです

131019080137z2.jpg 131019080137
朝8時を過ぎて、「後閑」駅に着きました(標高373m)

写真の駅東側は農村風景ですが、西側に「みなかみ町役場」があり、
「みなかみ町」の中心部だそうです

上越新幹線の「上毛高原」駅や「猿ヶ京温泉」へのバスが出ています


131019080815z2.jpg
131019080815
「上牧」駅(標高445m)

すぐそばまで緑が迫り、静かな山峡の駅の雰囲気
近くの「上牧温泉」には、山下清氏も逗留した事があるとか


131019081305z3.jpg
131019081305
まもなく「水上」駅です

数多くの温泉ホテルの建物・・・しかし廃屋となってしまった建物も目立ちます

車窓からもはっきりと判る廃墟・・・電車で訪れる観光客にとって、
最初に見る「みなかみ」の印象がマイナスになるような気がします


撮影日:2013年10月19日
つづく(全19回)

関連記事

2020.06.20 


Secret