国内における新型コロナウィルスの
爆発的な感染は収まりつつある状況です

今後ですが、状況をみながら、3月の箱根散策以降、休止した旅・散策を
再開したいとは考えたりしていますが、仕事の方はいまだ時短・交替制の勤務状態

そんな状況下で、あちこち出かけてよいものか?と・・・。

気持ちの上でも、不安無く、出かけられるようになるまで
もう少し自粛を続ける事にしました

拙ブログでも、旅・散策に関しましては
もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させてください

第6弾は、2013年10月19日の群馬県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「上越国境の散策」(再)のトップ記事は
こちら


上越線「土合(どあい)」駅です

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下りホームに向かう通路にある展望?スペースから
上り線のホームを見ることが出来ます

割と広い構内です

手前にポイント装置が残っています
手前にももう一本、線路が敷かれていたのでしょうね
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上り線ホームに上がってみました

正面方向の山々を越えると「新潟」県です
赤い三角屋根が「土合駅」駅舎


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上越線「土合」駅の駅舎

三角屋根が特徴・・・豪雪への対応になっているのかも

昔は、「谷川岳」への登山客で賑わっていたのでしょう

今は、電車の本数が激減してしまったので、
バスやマイカーで来る人が多いのかも
(1時間に1本、「水上」駅からのバスが運行中)


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「湯桧曽川」を渡る、屋根付きの橋

先ほど歩いてきた下りホームからの通路です

山腹からの出口部分は頑丈なトンネルになっています

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屋根付きの橋は、そのまま国道を渡っています

ブロック塀で出来た狭い通路部分です

手前にあるバス停は「谷川岳」方面と「水上」、「上毛高原」を結ぶバス路線のもの
ここからロープーウェイの「土合口」駅まで、バスで行く予定でした


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国道を渡った、駅通路はそのまま駅舎に繋がっています

ホームまでの通路、地上部分だけでも結構な距離です


撮影日:2013年10月19日
つづく(全19回)

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