国内における新型コロナウィルスの
爆発的な感染は収まりつつある状況です

今後ですが、状況をみながら、3月の箱根散策以降、休止した旅・散策を
再開したいとは考えたりしていますが、仕事の方はいまだ時短・交替制の勤務状態

そんな状況下で、あちこち出かけてよいものか?と・・・。

気持ちの上でも、不安無く、出かけられるようになるまで
もう少し自粛を続ける事にしました

拙ブログでも、旅・散策に関しましては
もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させてください

第7弾は、2013年11月30日の長野県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「小海線で散策」(再)のトップ記事は
こちら


「国立天文台野辺山」に到着です

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「ミリ波干渉計」

道路入り口(看板の場所)から150mほどにある守衛室で、パンフをいただいて入場(無料)
「観測の支障になるので携帯の電源オフ」にします

更に150mほど歩くと、この「ミリ波干渉計」の前に・・・
このアンテナは直径10m、重さ約35トン、6基設置されています。

6基をケーブルで接続し、同時に観測する事で、直径600mの電波望遠鏡に
相当する解像力で観測できるそうです


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「ミリ波干渉計」と「45m電波望遠鏡」(奥)

この野辺山に観測所設置が選ばれた理由は

標高1350mで水蒸気が少ない
寒冷地でありながら、雪が少ない
八ヶ岳と秩父山地に挟まれ、障害電波が遮られる
近くに鉄道(小海線)が走り、アクセスが良い・・・等々、だそうです

10m級でも、整列するとダイナミックですね


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この、幅の広いレール

この35トンの「ミリ波干渉計」を台車に載せて
最適な観測位置に移動する際に利用・・・だそうです

移動するシーンが見たいものです


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青空にアンテナを向けて・・・なんか・・・カッコ良い

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「ミリ波干渉計」の裏面

その先には飛行機雲・・・


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沢山並んでいる「電波ヘリオグラフ」というもの・・・だそうです

太陽専門の電波望遠鏡

アンテナの直径は84cmと小ぶり、でも、その姿・・・壮観です


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一列に並んで、太陽を向いている?

観測中なのか、この先は立入り禁止


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この「電波へリオグラフ」は全部で84台

同時観測で、直径500mの電波望遠鏡に相当する解像力

「国立天文台野辺山」の公式HPは
こちらです

撮影日:2013年11月30日
つづく(全26回)

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2020.07.01 


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