国内における新型コロナウィルスの
爆発的な感染は収まりつつある状況です

今後ですが、状況をみながら、3月の箱根散策以降、休止した旅・散策を
再開したいとは考えたりしていますが、仕事の方はいまだ時短・交替制の勤務状態

そんな状況下で、あちこち出かけてよいものか?と・・・。

気持ちの上でも、不安無く、出かけられるようになるまで
もう少し自粛を続ける事にしました

拙ブログでも、旅・散策に関しましては
もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させてください

第7弾は、2013年11月30日の長野県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「小海線で散策」(再)のトップ記事は
こちら


「国立天文台野辺山」から「平沢峠・しし岩」へ

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八ヶ岳「赤岳」をズーム

登山するほどの根性はないので、遠目に見て楽しみたいタイプです

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こちらは、八ヶ岳「権現岳」(2715m)

北アルプスの鹿島槍ヶ岳と同じく「双耳峰」・・・だそうです

ネコの耳みたいにふたつ並んだ姿を双耳峰と・・・
鹿島槍ヶ岳は、今年の夏に
見る事が出来ました

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八ヶ岳「横岳」(2829m)

この「横岳」と隣の「硫黄岳」の2500m以上の所に「キバナシャクナゲ」の
群生地があって、国の天然記念物に指定されているそうです

八ヶ岳は高山植物が豊富で、名称に「八ヶ岳」と付く種類も数多くあるとか・・・。

特に「
八ヶ岳金鳳花」(やつがたけきんぽうげ)は
まず目にする事は無い、稀少種だそうです。


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「国立天文台」を後にして、「平沢峠・しし岩」へ向います

天文台敷地内では、手が冷えて、手袋を着用。
撮影の時には外して
その都度、バッグに入れたり出したりしてたのですが・・・

歩き出して、さ、手袋をと思ったら、片方が無い事に気づきました

この手袋、昨年、亡くなった父が使っていたもので
部屋の整理をしていたら出てきて・・・昨年から、私が使っていました

再び、天文台まで戻って探してみたのですが、見つからない・・・

ショックでした


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天文台(標高1343m)から歩き出して、800mほど・・・分岐です(標高1349m)

この辺りまでは、ほぼ平坦・・・右折して、平沢地区へ向います

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正面に「八ヶ岳」が見えます

天文台までの道でも歩行者は居ませんでしたが、
ここまで来ると、行きかう車もありません

広々とした道なので、熊や猿に出会う事はないでしょうが・・・

念の為、スマホをチェック
(常にバッグに装着してある「熊よけ鈴」もチェック

圏外ではありませんでした


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右を見ると、先ほど訪れた天文台の「45m電波望遠鏡」が森の上に見えます

少しずつ登ってきています

その奥の山・・・割と目立つ山ですね

「男山」(1851m)だそうです。

この頂上からは「野辺山高原:を挟んで、八ヶ岳を望める絶景ポイントだとか。

男がいれば、女は?

この「男山」の南西5kmほどの所に「女山」がありました(標高1734m)

こちらも絶景が望めるそうです


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先ほどの右折ポイントから約250m・・・
分岐点に着き、今度は左折します(標高1367m)

まっすぐ行く道は帰り道に利用・・・
JR線の最高地点の踏み切りに抜ける事が出来ます

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地図ではゴルフ場に隣接しているようですが、樹林で妨げられて
ゴルフ場らしい景色は見えません

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木立越しに陽射しが注ぎ、良い雰囲気ですが・・・

登り坂です、結構、キツい


撮影日:2013年11月30日
つづく(全26回)

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2020.07.03 


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