国内における新型コロナウィルスの
爆発的な感染は収まりつつある状況です(6月記)

今後ですが、状況をみながら、3月の箱根散策以降、休止した旅・散策を
再開したいとは考えたりしていますが、仕事の方はいまだ時短・交替制の勤務状態

そんな状況下で、あちこち出かけてよいものか?と・・・。

気持ちの上でも、不安無く、出かけられるようになるまで
もう少し自粛を続ける事にしました

拙ブログでも、旅・散策に関しましては
もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させてください

第7弾は、2013年11月30日の長野県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「小海線で散策」(再)のトップ記事は
こちら


ランチです・・・やっと

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気温はまだ一桁ですが、日影が一切ない、夏場には歩きたくない道です
その道を振り返ると「八ヶ岳」が一望

手前の畑ではビニールハウスの枠の組み立てをしています
レタスの苗を育てるためのものでしょうか

ずっと先まで続く骨組み・・・規模が大きいですね

この辺りまで来ると、考えているのはランチの事ばかり
目当てのお店・・・信州牛が名物なのですが
4000円

どうしようか、迷いに迷ってました
でも、ここまで来たのだし
もう来ないかもしれないし



よし、4000円のステーキにしよう

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「野辺山」駅から400mほどの所にある、踏切を渡ります

この辺りの標高は約1350m
平に見えますが、最高地点の踏切から25m下がってきています

「小海」線の線路。緩いカーブの後は踏切までずっと真っ直ぐ。
約1.5kmの直線です。


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踏切の脇にあるお店でランチを・・・。

「信州牛」にこだわったのは、以前、家族で「野辺山」を訪れた際に食べた
信州牛のステーキの美味しさに感動

信州リンゴを餌とした信州牛
とても柔らかくて甘みを感じたものでした

今回、訪れるのにあたり、当時、食べたお店を検索してみたのですが
信州牛だと、このお店の他にはヒットしません

でも店内や外観はどうも違う気がします
20年ほど前だったので、閉店しちゃったのかも・・・

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店内の窓際の席から「八ヶ岳」の姿が見渡せます

「食べログ」によると、この
お店のお薦めは
「石焼き燻タンラーメン」(いしやきくんたんらーめん)だとか

燻製にした牛肉と色々な香辛料の入ったラーメンで
石焼きビビンバの器で出てくるそうです
(このお店も現在、閉店してしまったようです)


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山のロッジ風の店内

お店のあちこちでストーブの火が燃えています


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メニューです


渡されたのは「ランチメニュー」のみ

4000円の「ステーキ」が出ていません

尋ねたら、信州牛のステーキは夜だけ
(ん?野辺山の夜って、お客さん、多いのでしょうか?)

迷いに迷って、やっとの思いで高いお肉に決めて
意気込んできたのに
がっくり・・・


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とりあえずビールを・・・

この後は駅まで400mほど歩くだけなので、アルコール解禁


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ドーンとステーキがのった鉄皿を予定していたのが、和定食風に変貌

注文したのは「普通牛ステーキ定食」1370円

「普通牛」と謳っているのが、なぜか悲しい・・・
(信州牛ではなく輸入牛なのだそうです)

お味は、ランチ時間を過ぎていたからか、お味噌汁が少しぬるい・・・

さらに
美味しいステーキソースなのですが常温みたいで
お肉がどんどん冷めてきちゃう・・・

そう言えば、お茶(機械のセルフ方式)もぬるかった

ごはんも女性向けみたいに少ないし・・・ちょっと残念でした


(でも、よくよく考えてみたら・・・
野辺山・清里と言ったら、若い女性の方々が訪れる地。
がっつりドンブリ飯を期待する方がおかしかったです)

撮影日:2013年11月30日
つづく(全26回)

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2020.07.06 


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