国内における新型コロナウィルスの
爆発的な感染は収まりつつある状況です(6月記)

今後ですが、状況をみながら、3月の箱根散策以降、休止した旅・散策を
再開したいとは考えたりしていますが、仕事の方はいまだ時短・交替制の勤務状態

そんな状況下で、あちこち出かけてよいものか?と・・・。

気持ちの上でも、不安無く、出かけられるようになるまで
もう少し自粛を続ける事にしました

拙ブログでも、旅・散策に関しましては
もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させてください

第7弾は、2013年11月30日の長野県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「小海線で散策」(再)のトップ記事は
こちら


ランチを終えて「野辺山」駅へ向かいます

131130133949z2.jpg
131130133949
街中でよく見かけるのが、トラクター

一般の車やトラックよりも多いかな?というのは、大げさですが
タクシーよりは頻繁に見かけます

このトラクターは空身ですが、
土やわらを積んだリヤカーを引っ張る姿も見られます。


牧場や大規模な耕作地帯ならではの風景ですね
131130134103z2.jpg 131130134103
快晴の土曜日、お昼過ぎの駅前通り
閑散~ってしています

先に見える横断歩道が「野辺山」駅前広場に繋がっています
駅から1分の場所なのに、シャッターが閉まった店舗ばかり・・・


131130134224z2.jpg
131130134224
「野辺山」駅、駅舎です

朝、降りた時は逆光で陰になっていましたが、午後になって、陽当たりバッチリ

茶色い屋根の上には鐘楼のようなイメージ
白い壁とあわせて、教会をモチーフにしたのでしょうか


131130134315z2.jpg

131130134315

駅舎横にあった小さな公園

「喜峯ヶ丘公園」との表示が・・・その横には「東日本鉄道最高駅野辺山」
「標高1345m67」と記された碑が立っています

公園と言ってもそう広くはなく、ペット連れの方が訪れている程度

夏場は陽射しを避ける人で賑わうのかな?


131130134349z2.jpg
131130134349
駅前広場です

タクシーが2台、ホテルの送迎バスが1台
でも、人の数は5人ほど・・・

左に見える土産物屋さんは閉店中
窓越しに中を見ると、空の棚ばかり・・・冬期休業なのか・・・廃業した?

「清里」・「野辺山」は昭和の後半にペンションや様々なショップが開店して、大賑わいでした
でも、平成のバルブ崩壊のあと、客足が途絶え、ペンションや店舗の閉鎖が・・・。

清里だけでも最盛期に130軒あったペンションが、
約20年後には40軒台にまで減少・・・なのだそうです


131130134652z2.jpg
131130134652
観光客は激減しても
変わらぬのは「八ヶ岳」の姿・・・でしょうか


131130134757z2.jpg

131130134757

野辺山駅、駅舎内のある駅解説板

肝心の「標高」が光の反射で見えません~


撮影日:2013年11月30日
つづく(全26回)

関連記事

2020.07.07 


Secret