一時、感染者数が低い数値にとどまり始め、
少しずつ日常生活に戻っていくのかと安堵していたのですが
7月に入り、都内では感染者数が3桁と・・・再び、状況が悪化した様子です

現時点(7月12日)では、自粛や緊急事態宣言は発令されていませんが
再び、不要不急の外出は避けた方が良い状況・・・。

残念ですが、もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第8弾は、2014年02月07~08日の長野県への一泊旅
です

東京生まれの東京育ちで、普段、たっぷりの雪を見る機会がなく
一度は見てみたいと、計画しました

その後、例年のように雪国を訪れるようになった「雪見の旅」の第一弾でした


サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「雪見の旅」(再)のトップ記事は
こちら


「水上」駅に向かいます

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上越線「後閑(ごかん)」駅(標高374m)を発車、「上牧(かみもく)」駅(444m)に向かいます
並行する「利根川」の堤の上にも雪が広がってきました

1駅で70mの標高差・・・電車はぐんぐんと坂道を登っていきます

正面の「三国峠」から「谷川岳」に連なる上越国境の山並み・・・山の上が霞んでいます。
雪雲が広がっているのでしょうか

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進むにつれて、雪面が広がってきました

車の通る県道にはありませんが、脇道は雪で覆われています
線路脇の土手も凍っている感じ


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連続する急坂・・・高度が増していきます

「上牧」の家並みの屋根にも雪が積もっています・・・つい最近の積雪なのでしょうね

窓際に座っていると顔や手に冷たい物が当たります
何だろう?と思ったら、雪でした

電車の2段窓の合わせ目は雨水が車内に入らないよう
下の段が内側になっています。

でも、線路脇の雪を電車が巻き上げた風に乗って
窓の合わせ目から車内へ・・・

下から入ってくるのは想定外だったのでしょうか?


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線路脇の土手も完全に雪に覆われています

ひと駅(7.1km)走るだけで、こんなに風景が変わるものなのでしょうか

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「上牧」駅に到着・・・「高崎」駅から350m、登ってきています

ホームにも積雪が・・・雪自体は降っていない様子です

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「上牧」駅を発車
山並みが近づき、平地が狭まってきています

次が終点の「水上」駅です
「水上」駅では「長岡」行き電車に乗換えます

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「利根川」の川幅も狭くなってきています
電車は雪煙を巻き上げながら、最後のダッシュ

正面に見える筈の上越国境の山並みは雪雲にすっぽり覆われているようです

電車は雪煙を巻き上げて走行中・・・車内に雪が舞います

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「水上」駅(標高486m)のホームが見えました
乗換の電車が見えています。

線路はすっぽり雪に覆われています

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「高崎」駅から乗車してきた「上越」線の電車前面
意外と普通の状態

降雪には出会っていなかった・・・みたいです

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乗り換える「長岡」行きの電車・・・車体下部には雪がびっしり

この先は激しく降雪中のようです


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いよいよこれから、小説「雪国」の舞台ともなった
「国境のトンネル」を抜けていきます

撮影日:2014年02月07~08日
つづく(全33回)

過去の散策旅シリーズ

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回


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