一時、感染者数が低い数値にとどまり始め、
少しずつ日常生活に戻っていくのかと安堵していたのですが
7月に入り、都内では感染者数が3桁と・・・再び、状況が悪化した様子です

現時点(7月13日)では、自粛や緊急事態宣言は発令されていませんが
再び、不要不急の外出は避けた方が良い状況・・・。

残念ですが、もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第8弾は、2014年02月07~08日の長野県への一泊旅
です

東京生まれの東京育ちで、普段、たっぷりの雪を見る機会がなく
一度は見てみたいと、計画しました

その後、例年のように雪国を訪れるようになった「雪見の旅」の第一弾でした


サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「雪見の旅」(再)のトップ記事は
こちら


車内からの撮影で窓ガラスの反射が映り込んでいる写真があります

「越後湯沢」駅です


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「越後湯沢」駅(標高352m)で乗り換えます

前面に雪がびっしり付いています
窓上の格子は、落雪対策でしょうか・・・。

この電車は、「
北越急行」ほくほく線の普通電車

北越急行は「新潟」県南魚沼市の「六日町」駅と上越市の「犀潟(さいがた)」駅を結んでいます。

普通電車は「六日町」から「越後湯沢」と
「犀潟」から「直江津」までJR線に乗り入れ(一部、六日町止まり)

特急電車は、「越後湯沢」と「金沢」(一部、和倉温泉)を結んでいます

以前、関東~北陸間を結ぶ際、「東海道新幹線」で「米原」、「米原」から「北陸本線」経由か
「上越新幹線」で「長岡」、「長岡」から「信越」線で北陸・・・でしたが、
この路線の開業で大幅に時間が短縮されました。

只、「北陸新幹線」の「金沢」開業後が心配されています。

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北越急行ほくほく線は、運賃をJR線と通算してくれるのでお得感があります。
JR規定による「途中下車」が、ほくほく線内でも適用されます


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140207090208
電車の発車は09:26
発車まで30分弱あったのでホームをうろうろ

温泉地ならではの「足湯」ならぬ「指湯」?
指先だけ温まりました


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普通電車の先に、特急「はくたか4」号が発車

「越後湯沢」駅から「金沢」駅まで2時間45分
「東京」駅から「上越新幹線」+「はくたか」で乗り継ぐと「金沢」まで3時間50分・・・早いです

編成は前6両が北越急行の「
スノーラビット」、後ろ3両がJR西日本の「ホワイトウイング

日によって、組み合わせが変わるそうです(写真はJR西日本の車両)
(現在、特急は全廃。「スノーラビット」は超快速電車に命名)

2008年に
上越市を訪れた際、グリーン車に乗車(贅沢~)
ふっかふかの座席でした

奥の構内では除雪作業中・・・雪が作業員の背丈より高く積もっています


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ホームの先端へ・・・ここでも私の背丈より高く積もっています(180cm以上?)

除雪したホームも20cm以上の積雪
頻繁に除雪しないとならないのですね・・・


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140207092423
車内から窓の外を見ると・・・

柵の一番上のパイプが雪の重みで曲がっています


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140207092508
「長岡」から到着した上越線上り電車です

最後尾も巻き上げた雪がびっしり付着しています

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「北越急行」普通電車の車内です

ボックスタイプとロングシートの組み合わせ
窓は固定窓なので、室内に雪が舞う事はなさそう

通勤・通学時間が過ぎたので車内はガラガラです


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140207092852
09:26、「越後湯沢」駅を出発です

写真の色合いがおかしくなっています

カメラの不具合ではなく、電車の窓がカーテン省略タイプ・・・
熱線吸収ガラスを使用している為、モノトーンのような色合いになってしまいます

乗車時は多少、色合いが変わるかな?って印象でしたが、
実際に撮った物を見てみると、かなり違います

人間の目では、雪は光を反射して明るく見えますが、
カメラは忠実に写してしまうのかもしれません

車両全ての窓が熱線吸収ガラスではなく、座席窓のみのよう・・・
運転席やドアの窓はノーマルガラスのようです。

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140207092943
「北越急行」車両での普通電車ですが、JR「上越」線の駅、「石打」と「大沢」は通過します。
通常は「上越国際スキー場前」駅も通過なのですが冬季は臨時停車・・・かきいれ時ですものね

運転台のワイパーは絶えず、動いています。
写真では判りにくいですが、雪が降り続いています


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雪が深く積もっていて、田んぼなのか畑なのか
それともグランドなのか・・・さっぱり判りません

物置の設備も殆ど、雪に埋もれています


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140207093132
車窓右側に山並みが見えています

雪雲とガスに覆われていてはっきり判りませんが・・・地図で調べてみると
「巻機山(まきはたやま)」(1967m)に連なる山並みっぽいです(間違っていたら、


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車窓左側は、スキー場関連施設っぽい建物が点在しています

「越後中里」から「六日町」の間、「上越」線の両側には数多くのスキー場があります


撮影日:2014年02月07~08日
つづく(全33回)

過去の散策旅シリーズ

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回

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