一時、感染者数が低い数値にとどまり始め、
少しずつ日常生活に戻っていくのかと安堵していたのですが
全国的に感染者が増大・・・再び、状況が悪化した様子です

現時点(8月4日)では、緊急事態宣言は発令されていませんが
再び、不要不急の外出は避けた方が良い状況・・・。

残念ですが、もう暫くの間、過去の散策記事を再掲載させて頂きます

第9弾は、2014年11月30日の京都府への日帰り散策
です

人気の高い「京都の紅葉」、一度は見てみたいと思っていましたが
オンシーズン時期だと宿も取れないし、高いし・・・
予約しちゃうと悪天候でも行かないとならない

ならば、天気が良さそうな週末に日帰りしちゃおうと・・・。


サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「京都1day」(再)のトップ記事は
こちら


「泉涌寺(せんにゅうじ)」の参道を歩きます

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3方向へ分岐した道・・・次は真ん中の参道を進みます
「孝明天皇陵参道」です

右に折れる「泉涌寺大門」への参道と比べて静かな雰囲気
・・・微かにただよう朝靄に陽射しが当たり、良い感じ

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参道の途中で左へ石段を下り、小橋を渡り・・・「来迎院」です

この寺院では「含翠(がんすい)の庭」が素晴らしいそうです(庭の拝観料300円)


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「受付」で呼び鈴を押し、小窓から拝観料を払います

背後の小さな木戸を押してお庭に入ってみると、意外とこじんまり
建物の背後に広がっているのかな?と歩いてみてもそうでもなさそう・・・です


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1周約30mほどのお庭の中の数少ない紅葉

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「含翠軒(がんすいけん)」

大石内蔵助が立てた茶室だそうです
ここで、茶会と称して、赤穂の浪士たちと密談を行ったとか


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お奨め案内では、このお庭の心字池に散るモミジが紹介されていましたが・・・

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水面は油が浮いたような濁り具合で・・・

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「孝明天皇陵参道」に戻り、先へ進むと大きな建物に面した広場が・・・。

「泉涌寺」の仏殿と舎利殿、本堂が建ち並んでいます(拝観料500円)
広い境内だからか、予想していたより参拝客は多くない印象・・・


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今回の京都行でのメイン
紅葉で有名な「庭園」を見学・・・特別拝観300円



ん?モミジの枝からかなり落葉・・・
庭の土面や池に落ち葉が広がっています

ブロ友さんからの情報では訪問(30日)の前々日の
28日から29日にかけて、激しい降雨があったそうで・・・
その雨で葉の殆どが落ちてしまったようです

Web上で紹介されていた、ピーク時の泉涌寺の紅葉はこちら


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まあ、自然の事だから仕方ないですが・・・
「大門」への坂を上ります
振り返ってみたシーン・・・ここが「JR東海」のCMに使われた場所
(記事最後にリンクが・・・1998年秋の方です)


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ドングリが糸?蔓?に繋がってブラブラ

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「泉涌寺」全体の案内図・・・かなりの広さです

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMポスターで「泉涌寺」編はこちら
1998年秋
2009年秋

撮影日:2014年11月30日
つづく(全12回)

過去の散策旅シリーズ

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回

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