コロナ禍、感染者数がすごくなっています(8月16日現在)
所謂、第2波として、緊急事態宣言するべきなのでしょうが・・・。

3月に、災害に見舞われた「箱根登山鉄道」の沿線を巡った後、
個人的な散策は・・・全く出かけていません

その「箱根登山鉄道」も復旧し、喜ばしいのですが
散策は避けた方が良い状況・・・

ずっとこんな状況が続いていて・・・今後、旅する事が出来るのでしょうか・・・

4月以降、過去の散策記事を再掲載させて頂いていますが
この作業にも飽きてきています

第10弾は、2014年07月26日の神奈川県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「ダム内部 特別開放」(再)のトップ記事は
こちら


「宮ヶ瀬ダム」が放流を始めました

140726110019z2.jpg

140726110019
午前11時・・・1回目の観光放流が始まりました

放流は1日2回、6分間ずつとホンの僅かな時間・・・
だけど、交通の便は良くない所。余裕をもって訪れましょう

放流された水は、溝に沿って落ちてきます
思っていたよりも、スローモーション風に落ちてくる感じがします

今、流れ出てくる穴ではなく、その上に見える
ゲートからなら、すごい迫力の筈なのに・・・

140726110025z2.jpg
140726110025
10秒弱ほどかかって、水路まで降りてきました

高さ150mほどの堤高の更に2/3ほどの位置からの放流で10秒って
陸上100mのオリンピック選手より遅いじゃん

観光放流って、こんなものなの?


140726110030z2.jpg

140726110030
数秒後・・・明らかに水量に変化が

ひとつ上の写真と比べてみて、最終地点での水の広がりが全く違うし
落ちてきた水面が波打ち始めました


140726110039z2.jpg

140726110039
2つの吐口から出た流れが下端部で広がります

これまでとは明らかに流れの速度が違います


140726110047z2.jpg
140726110047
見学場所の橋まで、水圧で起きた風が舞ってきます

幸い、自然の風は逆方向に吹いていて
カメラが濡れるほどの飛沫は飛んできません

霧状になったマイナスイオンを浴びています

140726110055z2.jpg

140726110055
下端部では流れが重なるほどの広がりになっています

吐口での巾と水路との着地点での巾は
8倍くらいの違いになっています


140726110129z2.jpg

140726110129
細かい飛沫が橋まで届いてきます

その水滴に陽が当たり、虹が出ています


撮影日:2014年07月26日
つづく(全16回)

過去の散策旅シリーズ

10:ダム内部 特別開放(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回
関連記事

2020.08.17 


Secret