コロナ禍、感染者数がすごくなっています(8月19日現在)
所謂、第2波として、緊急事態宣言するべきなのでしょうが・・・。

3月に、災害に見舞われた「箱根登山鉄道」の沿線を巡った後、
個人的な散策は・・・全く出かけていません

その「箱根登山鉄道」も復旧し、喜ばしいのですが
散策は避けた方が良い状況・・・

ずっとこんな状況が続いていて・・・今後、旅する事が出来るのでしょうか・・・

4月以降、過去の散策記事を再掲載させて頂いていますが
この作業にも飽きてきています

第10弾は、2014年07月26日の神奈川県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「ダム内部 特別開放」(再)のトップ記事は
こちら


「宮ヶ瀬ダム」の天端に居ます

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ダムの放水路の真上から眺めています
スキージャンプ台もこのような感じなのでしょうか

ダム直下右側に「インクライン」乗り場の建物と路線、正面に観光放流を眺めた橋、
その橋のたもとに「愛川第一発電所」の建物が見えます。

更に、歩いてきた道と「新石小屋橋」と続きます

山上の芝生は「あいかわ公園」の「風の丘」と呼ばれる、眺めの良い丘。
この「宮ヶ瀬ダム」の姿もよく見えるそうです

その先に見える集落が、多分、半原の町・・・あの辺りにバス停があるのでしょう


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「石小屋湖」のかなり上の方・・・橋が見えます
神奈川県の県道514号だそうです

宮ヶ瀬湖畔から半原まで5.2km・・・ダムの麓からダム湖へ上がる道ですね

半原の町からで、もうあんな高い所を走っているなんて・・・相当な急坂なのでしょう

その短い区間に7つのトンネルが掘られているとか
短いけど山岳道路のようです

「新石小屋橋」の上をロードトレインが走行中


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ダム天端、反対側に着きます

前方に見える行列は、階段に向かっています
ダム内部への見学者たちでしょう

この日の見学は申し込み・予約不要ですが
アンケート記入が入場券代わりになっていました

ダム脇に有る管理事務所入り口でアンケート用紙を受け取り
事務所内で記載します

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ダム湖が見渡せる、管理事務所・・・クーラーが効いていて、涼しか~

一息付けます


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柱に窓の外に見える山並みの案内がされていましたが
霞んでいて、山の判別は出来ませんでした


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ダム湖側から見た「宮ヶ瀬ダム」です

ちょっと違和感を感じます・・・
下流側では「非常用洪水吐」のゲートが3つでしたが
ダム湖側には沢山の流入口が見えています

先ほど歩いていた、幅広の天端(てんば)の下は
プールになっているのだとか・・・

上流から流れ込んだ水が一旦、まとめられてから
3つの門から流れ出ていく構造なのだそうです。


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アンケート用紙に記入して、再び外に出ます

あち~

階段脇の受付でアンケート用紙を渡してから
階段を下っていきます

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途中の踊り場に「8/10」の掲示が・・・10階分の階段を下るようです

下りだから良いですが・・・


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「宮ケ瀬湖」の湖上に境界線が・・・。

湖の南側は「愛甲郡清川村」です
北側は「相模原市緑区」・・・「区」なのですね~

ダム自体は、「愛甲郡愛川町」に属します

結構、複雑

撮影日:2014年07月26日
つづく(全16回)

過去の散策旅シリーズ

10:ダム内部 特別開放(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回
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2020.08.20 


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