コロナ禍、感染者数がすごくなっています(8月22日現在)
所謂、第2波として、緊急事態宣言するべきなのでしょうが・・・。

3月に、災害に見舞われた「箱根登山鉄道」の沿線を巡った後、
個人的な散策は・・・全く出かけていません

その「箱根登山鉄道」も復旧し、喜ばしいのですが
散策は避けた方が良い状況・・・

ずっとこんな状況が続いていて・・・今後、旅する事が出来るのでしょうか・・・

4月以降、過去の散策記事を再掲載させて頂いていますが
この作業にも飽きてきています

第10弾は、2014年07月26日の神奈川県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「ダム内部 特別開放」(再)のトップ記事は
こちら


エレベーターで上がってきました

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ダム堤体内からエレベーターで天端へ上がってきました

上がらずに、下へ下がってダム下へ行く事も出来たのですが
インクラインのチケットを「往復」で購入してしまったので・・・。

エレベーターが自由に利用出来ると知っていれば
「片道」切符を購入していたのですが

天端には、今回の「特別開放」の案内板が・・・。
この「特別開放」では3年前が1112名、2年前が1366名、
昨年が1405名(いずれも2日間)が参加したそうです。

評判が広がっているのでしょうか・・・徐々に増えています

今年は、何人、訪れるのでしょうか・・・当然ながら、土曜よりは日曜の方が多いとか
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乗車したのは、通常、乗降が出来ない「B1階」

普段は「B3」のダム下と天端の「1F」のみの乗降です
一番上の天端が「1階」というのも不思議な感覚です・・・


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天端にある「展望台」に入ってみます

展望台は「高位非常用洪水吐」のゲートのすぐ脇に位置しています

天端の歩道部分より下流側に飛び出た形なので
ダム下が真下に見えます


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展望室は全面、窓が広がっています

ただ、空調が無くて、内部は温室状態
この時期、長く居るのは厳しいです


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「インクライン」が上下しているのが見えます

この展望台と対のように設置されている、同じ高さにある
向かい側の施設はエレベーター塔です

インクラインの「ダム上」停車場の所に見える施設は「水とエネルギー館」
ダムの紹介施設や展示室、レストランが入っています


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展望室の前面窓から見える風景だそうです

晴れていれば、横浜の市街地が見えるようですが・・・


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この日は霞んでいて、遠方の視界は全くありません

って言うか、景観案内図とは見てる方向が違うっぽい

正面の山の左側・・・山が切れた方の先に横浜があるようです


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お昼の時間・・・天端の上を歩く人もまばら

あれだけ居た見学者の皆さんはどこへ行ったのでしょう

麓の「海老名」のアメダス・・・午後0時の気温は32.4度by気象庁

今年(2014年)6月に実施された洪水調整の放流シーンです
天端から見た様子



発電所施設の下にある放流施設(利水放流設備)からも
大量の放流がされているのが判ります

撮影日:2014年07月26日
つづく(全16回)

過去の散策旅シリーズ

10:ダム内部 特別開放(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回

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