コロナ禍、感染者数がすごくなっています(8月 日現在)
所謂、第2波として、緊急事態宣言するべきなのでしょうが・・・。

3月に、災害に見舞われた「箱根登山鉄道」の沿線を巡った後、
個人的な散策は・・・全く出かけていません

その「箱根登山鉄道」も復旧し、喜ばしいのですが
散策は避けた方が良い状況・・・

ずっとこんな状況が続いていて・・・今後、旅する事が出来るのでしょうか・・・

4月以降、過去の散策記事を再掲載させて頂いていますが
この作業にも飽きてきています

第10弾は、2014年07月26日の神奈川県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「ダム内部 特別開放」(再)のトップ記事は
こちら


バス停へ歩き出します

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「新石小屋橋」を渡ります

橋の手すりに「大沢の滝」と手書きの看板が・・・
往路でも見かけて、滝を探してみたのですが見つかりませんでした。

帰り道、水の音がするので再度、探してみると・・・ありました

もっと下流の方にあるのかと思ったら、橋げたの上の方でした

目の前に見える滝の部分の更に上にもう一段、落ちてくる部分があります

「大沢の滝」を検索してみると
落差25m、30m、40mと説明がマチマチ
天候によって水量の変化が大きな滝なのでしょうか?

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やはり「数段の滝」となっているようで
それが落差に違いが出てくるのかもしれません

「屏風沢」と名付けられているという事は
かなりの急斜面が存在しているのでしょう


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「新石小屋橋」から「宮ケ瀬ダム」方向を・・・。

この時は静かな湖面ですが、
放流の時は大きなうねりが見られたのでしょう

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エメラルドグリーンの「石小屋湖」

水面から木立が顔を出しています。
放流によって水位が上がったからでしょうか・・・。


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「新石小屋橋」は「観光放流」の第3のビュースポット

前方の橋の上の見学者の姿が米粒状に見えて、
ダムの巨大さを引き立てるのだとか・・・。



洪水調整シーンの動画です
観光放流とは異なり、「高位常用洪水吐」の片方のみからの
放流ですが、立ち上る水煙から流量の多さが判ります


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前を見ても、後ろを振り返っても、人の姿が見えません
車利用の人が多いのでしょうか・・・

駐車場は「あいかわ公園」やダム上にあるので
この道を利用するのはバス利用者のみ?


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「石小屋ダム」に着きました

石組み風の堤の上の方まで濡れた跡が残っています。

先ほどの観光放流で、あの辺りまで水位が上がったのでしょう
・・・ただ、あの水量でも突堤を越える事はないようです


撮影日:2014年07月26日
つづく(全16回)

過去の散策旅シリーズ

10:ダム内部 特別開放(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回
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