コロナ禍、感染者数が高止まりしているような状況(9月4日現在)

ずっとこんな状況が続いていて・・・今年、旅する事が出来るのでしょうか・・・

4月以降、過去の散策記事を再掲載させて頂いていますが
この作業にも飽きてきています

第12弾は、2015年12月19日の栃木県への日帰り散策
です

サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
大きめのサイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「特別公開へ」(再)のトップ記事は
こちら


2/3のスペース

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栃木県・宇都宮市「大谷資料館」の地下に広がるギャラリー

この地下空間で撮影された映画やPVシーンの様子が展示されています
撮影実績は
こちら

この地下空間で見学可能となっているスペースは、坑内全体の1/3ほどなのだそうです

崩落等強度の問題もあるでしょうが、迷子にならないようなルート設定も難問だし
坑内にトイレは無く、地上へ上がらないとなりません

最も奥まった所からだと間に合わない危険性もあるし、この位の広さが適当なのかも
(ただ、今回のように特別公開時期を設けて、新たな公開スペースを設定して欲しい気もしますが)
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ゆっくりと点滅するライトで十字架?が浮かび上がってきます

ギャラリーの奥から見下ろす形になります
教会ゾーンのある空間と同じレベル(高さ)ですが、立入り禁止区域となっています

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ひとつ置かれたライトと奥からの自然光で
ぼんやりと広がって見える空間

左隅に細い階段が設けられています

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右に上がった階段、折り返して更に上部へ続いています
あの上段スペースは行き止まりなのでしょうか・・・。

左側に置かれたライトが床面に反射・・・地底湖のように水が溜まっています
灯りが無ければ、あの上段から地底湖に落ちてしまいそう


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伸びた通路の手前に筒状の・・・これもオブジェ?

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光が当たった壁面を見ると、
左側にも空間へ通路or部屋が延びているようです


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光が射し込む抗口

地図で想定すると、地上の道路脇に開口しているようです

地下坑内を巡っていると、
太陽の向きも判らないし、方向感覚が全くなくなります


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別の抗口です

この通路は、車両が走行するために広げたのでしょうか
階段ではなく、スロープになっているようです


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坑内図を色分けしてみました
(記憶を思い起こしながらなので、間違いがあるかもしれません

赤く囲まれた部分が公開ゾーン(太線は壁、細線は手すり、柵等)

水色の部分が、今回公開された「教会ゾーン」

黄色の部分は、立入り禁止ゾーン・・・坑内図上部にはに入りきらない部分が
あるので、その広さがかなりあるのが判ります

赤い☆は、巨大岩、緑のは「假屋崎」氏の作品、黄色のは、十字架のオブジェ


撮影日:2015年12月19日
つづく(全14回)

過去の散策旅シリーズ

12:特別公開へ(全14回)

11:特別見学会へ(全2回)

10:ダム内部 特別開放(全16回)

:京都1day(京都府)(全12回)

:雪見の旅(新潟・長野県)(全33回)

:小海線で散策(長野・山梨県)全26回

:上越国境の散策(群馬県)全19回

:戸隠・信濃大町の旅(長野県)全47回

:碓氷峠界隈を散策(群馬県)全27回

:花と駅と(茨城県)全12回

:山梨・2014さくら(山梨県)全18回

:花咲く道を散策:(群馬県)全10回
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2020.09.05 


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